人妻調教 -奈々子編-
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発行者:Mika
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2016/07/28
最終更新日:---

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人妻調教 -奈々子編- 第3章 送られてきた指令

それから数日後、私のフリーメールのアドレスに、

こないだのサイトの管理者さんから

『貴方を彩る指令』という件名のメールが届いていました。

メールの中身を開いて見ると、

そこには私が想像していたのとは

異なる内容の指令が書かれていたのです。


『今夜、家族が寝たあと、部屋の中で素っ裸になり、

裸のまま部屋から出て、家の中を歩き回りなさい。

そして、まずリビングの電気をつけて、

カーテンを全開にして窓際に立ち

外に向かってオ○ニーしなさい。

次に食卓テーブルの上で四つん這いになって

オ○ニーをしなさい。

最後に家の電気を消して庭に出て

そこでオ○ニーしながら、

スマホで自分の家に電話して

ベルを10`回鳴らしなさい。

健闘を祈ります。』 


それはあまりにも現実離れした指令でした。

こんなことできるわけないじゃない。

こんなことして毎日が彩られるなんて冗談じゃないわよ。

こんなことしてもし家族に見つかったらどうするのよ。

 

私はあまりに酷い指令に

最初は憤りさえ感じていたのです。

ところが時間が経つにつれて、

なぜか無性に指令の内容が気になり始め、

「やってみたい」という感情が

渦巻き始めていたのでした。


ありえない指令だからこそ、

ありきたりで退屈な日常を変えてくれるかも知れない。

未だ知らない刺激を味わえるのかも知れない。

そして毎日が彩られるのかも知れない。

もしも家族に見つかってしまったら、

あの恐いお姑さんに見つかったらどうなるのだろう。

そう考えるだけで興奮してしまう自分がいたのです。

 

その日の夜は、夫は出張中で家にはいませんでした。

少なくとも夫にバレることはないと思った私は、

与えられた指令をおもいきって実行することにしたのです。
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