老人ホームの人妻看護師
老人ホームの人妻看護師
成人向
発行者:つかさ
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:その他

公開開始日:2011/03/21
最終更新日:2012/11/24 17:07

マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
老人ホームの人妻看護師 第2章 巨根を初体験です-前半
昼食を終えた私はナースルームで缶コーヒーを飲み、少し休んでから、山下さんの部屋にでかけました。
「どうですか、気分は?」
「ありがとう、でも、頼みごとをする以上は本当のことを話すわ」
山下さんがなんだか恥ずかしそうにうつむいているそばで、奥さんが話を続けます。
「実は、この年でと思われるでしょうけど、私たち実は現役夫婦なの」
夫婦ってのは知っているけど、なんだか事情があるのかしら。
「ええ」
私は詮索するのも変と思い、ただ相槌を打ちました。
「わかっていただけないかしら、恥ずかしいけど夜の夫婦生活のことなの」
「ええ!!」
思わず少し声が出てしまいました。確か山下さんは77歳で、奥さんは若いといっても60を過ぎているはず。
「驚いたでしょ。でも、私たちはそれが夫婦円満の元と信じているんですよ。ところが、やっぱり年のせいか、主人の方に元気が無くなってきちゃってね、それで由香里さんに頼んでみましょうって話なの」
いわゆるインポってやつでしょうけど、私、勉強していません。バイアグラとかいう評判になった薬の名前を知ってるぐらいです。それさえどこで手に入るのかも知らないんです。それを正直に伝えます。
「そうなんですか、でも私も全然知らないんです。最近いい薬が出てるってことは聞いたことがあるぐらいです。よければ少し調べてみましょうか?」
インターネットで調べればすぐだと思うんです。
「いえ、いいのよ。薬は私も調べたんだけど、やっぱり副作用が怖くて。で、由香里さんにお願いしたいのは、ちょっとモデルをやって欲しいってことなの」
なんだか、全然話の脈絡がつかめません。
8
最初 前へ 567891011 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ