老人ホームの人妻看護師
老人ホームの人妻看護師
成人向
発行者:つかさ
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ジャンル:その他

公開開始日:2011/03/21
最終更新日:2012/11/24 17:07

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老人ホームの人妻看護師 第10章 マッサージって気持ちいい!
やっぱりテレビってそういうもんなんですね。私、安心して再びうつ伏せになりました。
先生が足を取り小さな棒で軽く足の裏を押していきます。
痛いどころか、これも気持ちいいんです。
ぎゅっぎゅって押される度に足がホンワカと暖かくなっていく感じです。

でもやっぱり少しは痛い所があって、声を上げるほどでは無いんですけど、その時は少し足が逃げちゃいます。それで何かわかっちゃったのかも。

「少し、冷え性ですか?」
「そうですね、少しだけですけど」
「薬の副作用なんかもあったりするんでが、なにかいつも飲んでる薬なんかあります?」
少し迷ったんですけど、思い切って言っちゃいました。

「実は今家庭の事情でピルを飲んでるんです」
「ああ、そうですか。いまは結構いますよ。足が少しむくんでしまったりする人もいますね。頭痛とかする人もいるんですが、由香里さんの場合はどうなんですか?」
「いえ、とくに気にしたことはありません。けど、やめた方がいいんでしょうか?」
「特に自覚症状がないのなら続けていいんじゃないでしょうかねえ。以前お客さんに聞いた話では世界中で億って人が飲んでるみたいですからね」

話をしながら先生が少し力を入れます。
「あっ、そこ少し痛いです。そこだけ違う感じです」
「やっぱり足の筋肉が張ってるのと、少しだけですが疲れからか体の中心線が骨盤とずれている感じですね」
ずれてるなんて言われて少しビックリです。
「大丈夫なんですか?」

「心配するようなことじゃ無いですよ。これぐらいだったらマッサージですぐ強制できるから。じゃも少し筋肉をほぐして、その後で中心線の矯正を行っていきますね」
「お願いします」
両手でふくらはぎを足首から膝へ向けて親指で適度に刺激を与えながら揉んでくれます。しばらくすると、今度はふくらはぎを両手ではさんでお肉をプルプルと震わせていくんです。
気持ちいいー。
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