老人ホームの人妻看護師
老人ホームの人妻看護師
成人向
発行者:つかさ
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ジャンル:その他

公開開始日:2011/03/21
最終更新日:2012/11/24 17:07

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老人ホームの人妻看護師 第2章 巨根を初体験です-前半
私が出て行ってくれるのを待っていると、夫婦のこそこそ話が聞こえたんです。抑えた声で話しているつもりなんでしょうけど、お年寄りだけに大きな声になっちゃて私のところまで丸聞こえです。
「で、どうなの」
「んー、もう少しなんじゃが」
なにかもう少しいるような話です。
「すいません着替えの途中なんで、出来れば外で話していただければうれしんですが」
「ああ、そうね。ほんとにごめんなさいね。年かしらね、おじいさん、ほら行きますよ」

朝の検診時に私は山下さんに風邪薬をもって行きました。
「熱は無いようだし、血圧も普段と変わりませんが、気分がわるいんですか?」
すると、奥さんのほうから答えがかえってきました。
「大丈夫ですよ。そんなことより、由香里さん、さっきはほんとにごめんなさいね」
「いえ、気にしてませんよ」
私、嫌なことはすぐ忘れる質なんです。ほんと全然気にしてません。
「実は折り入って頼みたいことがあるんだけど、後でまたきてもらえないかしら?」
頼りにされるなんてホームへ来て初めてです。だって皆さん元気で私の出る幕なんかないんです。この時には思わずにやついてたかもしれません。
「私でよければ喜んで。じゃあ午後にまたきますね」
私は軽く返事をしたんですけど、これが、とんでもない頼みごとだったんです。
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