老人ホームの人妻看護師
老人ホームの人妻看護師
成人向
発行者:つかさ
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ジャンル:その他

公開開始日:2011/03/21
最終更新日:2012/11/24 17:07

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老人ホームの人妻看護師 第8章 Hなお姉さんになっちゃった
なんとなく、そのかおる君の視線を追ってびっくりです。かおる君に以上に私の顔が一気に赤く染まります。

ほとんどパンティーが丸見えなんです。
さっきの騒動で、彼を運んだりしてるうちにワンピースがずり上がっちゃたんだと思います。そんな超ミニの状態で座っちゃったもんだから、ほんと丸見えです。上から見てる私にも少し前かがみになっただけで見えそうな状態です。

ちょうど、彼の目線の高さに椅子があります。かおる君はそんな私のスカートの奥に目が釘付けのようです。

(やだっ、どうしよう)
でも今になって急にスカートを下ろすのも、かおる君の視線に気づいて避けるみたいで、彼を傷つけないか心配です。
というか、実は私、中学、高校と、まともに男の子とお話したこと無いんです。恥ずかしながら容姿には自信があったんですけど、それが仇となり話が出来ないくらいの自意識過剰に落ちいちゃてたんです。それに女子同士のHな話だって出来なかったんです。奥手も奥手、超奥手です。だから、これくらいの男の子がどれくらいHなのかもよく判りません。結局、スカートはそのまま。

黙って包帯を巻いて、スカートのことを考えてるうちに私の中に少し好奇心が芽生えちゃいました。だって、中学生の男子のことが判る絶好のチャンスじゃないですか。うちの子だっていつかは中学生になるんです。その時の為です。

ほんとに見てるのか確かめたくて、包帯を巻き終わった手を軽くさすりながら、少しだけ足を開いたんです。
少しだけですよ。
一瞬かおる君の目が大きく開いたような気がしました。

「あの」
「なに?」
私、耳を近づけるふりをして椅子を前に進めます。ほとんど膝が彼の顔にあたるくらいです。

「ごめんなさい、しばらくこのままでいいですか?」
「いいわよ。気にしないで。寝てなさい」

彼の頭をなでてあげました。かおる君は眼を瞑ったんですけど、薄眼で見てるのがばればれです。なんか必死で見てる感じが伝わってきます。
なんだか息も荒くなってるみたい。
少し、イタズラしちゃくなっちゃいました。
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