老人ホームの人妻看護師
老人ホームの人妻看護師
成人向
発行者:つかさ
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ジャンル:その他

公開開始日:2011/03/21
最終更新日:2012/11/24 17:07

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老人ホームの人妻看護師 第2章 巨根を初体験です-前半
ほんとに仕事らしい仕事がないんです。出勤時と退勤時に、皆さんのお部屋を回って血圧と体温を計る以外は、何もすることがありません。話し相手になるどころか、こっちが話し相手をさがすぐらいです。誰もいないときもあり、そんなときは看護室に置かれてあるTVを見て過ごすだけです。そのうち、徐々に皆とも打ち解け、由香里さん由香里さんとだんだん積極的に話をしてくださるようになり、1ヵ月後にはTVを見て過ごすようなこともほとんどなくなりました。

いつものように出勤してナースルームで白衣に着替えているときでした。スカートを脱ぎ白衣を壁から取ろうとした瞬間にドアが開いた音がしました。音に驚いて振り向いた先に居たのは、2階に夫婦で住んでらっしゃる山下さんです。
「きゃっ」
私は小さく叫んで、座り込みました。下着だけの姿です。白衣をとっていればよかったんだけど、そんな機転も利かず、座り込んで、片手で胸を、片手で下を隠している状態です。
驚いたのと恥ずかしさで泣きそうな私におかまいなく、山下さんはゆっくりと謝ります。
「おお、これはすまん、由香里さん、隣の医務室とまちごうてしもた」
「いえ、あの、で、医務室には何か用事が?」
山下さんは、あわてた様子も無く、やっぱりゆっくりと答えます。下着だけの私をじっくりと眺めながら。
「実は昨日の夜から風邪気味で薬をさがしにきたんじゃが、部屋を間違えたようじゃ。すまん、すまん。」
「あの、薬なら私が後から届けますんで。言いにくいんですが、着替え中なんで」
そこへ、山下さんの奥さんが突然入ってきました。
「おじいさん、部屋が違いますよ。ごめんね、由香里さん」
「はい、いえ」
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