老人ホームの人妻看護師
老人ホームの人妻看護師
成人向
発行者:つかさ
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:その他

公開開始日:2011/03/21
最終更新日:2012/11/24 17:07

マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
老人ホームの人妻看護師 第6章 夢? 3Pしちゃいました
2人がゆっくりドアを開け、ソロソロと部屋の中に入ってきます。
もしかして心配して見に来てくれたのかしら。
倒れてるなんて思われたら大変、早く起きなくちゃ。と、思ったのは一瞬、だんだん状況がわかってきたつもりの私は、逆に2人を驚かして元気なところを見せようと思っちゃったんです。

ワクワクしながら2人が近付いてくるのを待ち構えてました。
突然驚かして、心臓は大丈夫かしらなんて考えてたんです。
その2人は、なかなか近付いて来てくれません。薄眼で鏡を眺める私。既に少しニヤついていたかもしれません。
でも2人とも私の足元近くまで来て、そこで止まってしまいました。

(えっ、うそっ、恥ずかしい)

2人が近付いてくるのを鏡越しに追っていた私に判ったのは、鏡に映っている自分の恥ずかしい姿でした。
白衣がめくれあがりお尻が丸見え。
スースーと風を感じ、寒くて目が覚めた一番の原因を知ったんです。

私は恥ずかしさから、驚かすことなんか忘れて、とにかく寝た振りをすることに決めました。しょうがありません、お尻は出しっぱなしです。

お願い早く出てって。たまたま胸の前に置いていた両手に力を込めて祈りました。
そんな願いが通じることはなく、佐竹さんの顔が段々とお尻に近づいてくるのが見えます。遅れて山下さんまで。
荒い鼻息が聞こえてきます。
聞こえるどころか、お尻に、太腿に、その鼻息がかかってきてるんです。もうお尻に隠れて2人の頭しか見えてません。きっと間近でお尻を見ています。

だめ、恥ずかしすぎる。
私は思い切って、寝がえりをうつことにしました。

「うーん。」
わざとらしくならないように声をあげ、上向きに寝がえりをうちました。
後から考えると、この時に起きちゃうべきでした。
でも、この時は寝ぞうの悪さでお尻を見られてた恥ずかしさのあまり、寝たふりしてるのだけでいっぱいいっぱいだったんです。
そして、それがとんでもないことに。
44
最初 前へ 41424344454647 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ