老人ホームの人妻看護師
老人ホームの人妻看護師
成人向
発行者:つかさ
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ジャンル:その他

公開開始日:2011/03/21
最終更新日:2012/11/24 17:07

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老人ホームの人妻看護師 第4章 痴漢です!
私は最初に言われたまま黙って外を眺めてました。眺めてるとは言っても、きつい老眼鏡の為によく見えませんでしたが。

電車が揺れる度に体が押されます。こんな感じで智彦さんが毎日会社に通っていたと思うと今更ながら感謝の気持ちです。
なんだかお尻に手があたっているような気がしたんですけど、初めての満員電車だけにそんなものなんだろうなと思いながら揺られてました。

でもなんだか変です。太腿あたりにも手を感じます。それに、お尻にあたってると思っていた手が電車の揺れに合わせるようにお尻を持ち上げるように動いてる気がします。
それでもその時は、まだ満員のせいだと思ってました。
でも、そのままほっとくと、今度はその手とは別の手が左右から白衣の前に回ってきたんです。白衣の上から私の太腿あたりをなでています。

(もしかして、これが痴漢?)

考えてみれば、いくら満員だからと言って、ドアに向かって立っている私の太腿に前から手があたるなんておかしな話です。でも、痴漢なんてされるどころか考えたことも無い私は、疑いながらも声をあげることは出来なかったんです。それに、電車に乗る前に台詞なしで黙っててと言われたことも気になってました。私のせいで撮影が止まっちゃうなんて今更出来ません。そうだ、撮影です。もしホントの痴漢なら誰かが止めてくれるはずです。
で、結局、我慢することにしたんです。

(えっ)

少し開いた足の間に手が入ってきました。太腿どころかアソコを白衣の上から撫でられちゃってます。
さすがに私はその手を押さえました。そして、その手首を掴んで股間から取り除いたんです。意外と簡単にどけることが出来てホッとしたのも束の間、今度は別の手が反対側から入って来たんです。
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