老人ホームの人妻看護師
老人ホームの人妻看護師
成人向
発行者:つかさ
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ジャンル:その他

公開開始日:2011/03/21
最終更新日:2012/11/24 17:07

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老人ホームの人妻看護師 第28章 訪問介護で大失敗です
もう我慢できません。
ストッキングを下ろそうとする須藤さんの動きに腰を合わせます。

ピンポーン。
大きな呼び鈴の音に2人の動きが止まりました。
何となく顔を見合わせていると再び。
ピポピポピポーン。
どうやら止まりそうもありません。
須藤さんがチッと舌打ちをし私から離れます。そしてズボンをはいて玄関へ。

我に返った私は下ろしかけのパンティーとストッキングをあげます。
さすがにこれはダメですよね。もしかして逆に石田さんにご迷惑がかかるかも。立って白衣の乱れも直しました。

「あの、困ります」
「困るのはこっちだよ、あんた何言ってんの」
「なんなら下から怖いお兄さん呼んでもいいんですけど」
大きな声で言い合いしているみたいです。
余計なお世話かもしれないけれど、私もそこへ。
「ほら、もう来てるんだよ」
須藤さんが私を指差してます。
須藤さんの前には、ミニスカートの白衣を着た若い女の子。
「あんた、間違ってるんだよ。奥の須藤さんじゃないの」
えっ、奥の須藤さん?
「あの、他にも須藤さんがおられるんですか?」
思わず口を挟んでしまいました。
「ああ、なんだか寝たきりのじいさんみたいだけど」
真っ青になる私。白衣のポケットから石田さんに頂いたメモ帳を取り出します。
「もしかして寝たきりの須藤さんって206号室ですか」
「へえ、知ってんだ。寝たきりのくせにスケベじじいめ」
ひー、私が間違ってました。
私は慌てて奥に引っ込み鞄を取ります。
「ほら、邪魔しないで返ってよ」
まだ何か言ってる須藤さん。
私は間に割って入り須藤さんと女の子の双方に頭を下げます。
「すいません、私が間違えてました」
「えっ」
驚く須藤さんを置いて奥の走っていきました。

鞄を取る時にチラシを見たんです。そこには須藤さんの玄関に居た女の子みたいなミニスカートの白衣を着た女の子が載っていました。
あの、デリヘルってなんですか? Hな訪問介護?
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