老人ホームの人妻看護師
老人ホームの人妻看護師
成人向
発行者:つかさ
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ジャンル:その他

公開開始日:2011/03/21
最終更新日:2012/11/24 17:07

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老人ホームの人妻看護師 第28章 訪問介護で大失敗です
私はお尻の事は忘れて汚れてしまったおチンチンを綺麗にすることに専念です。でも陰毛にまとわりついた精液がうまく拭きとれずに結構時間がかかります。その間、須藤さんの手はお尻を撫でたり握ったり、割れ目をなぞってみたりと忙しく動いてます。
しかも須藤さんスッキリしてる筈なのに、おチンチンは小さくなる気配がありません。このままだとまた射精しちゃうかも。

「ねえ、看護婦さん、そろそろ咥えてよ」
「えっ」
咥えてって言いましたか? 思わず聞き返します。
「だから、口でお願いします」
やっぱり咥えてって言ってたみたい。
「須藤さん、冗談にも程があります」
毅然と窘める私。
「看護婦さんこそ冗談でしょ?」
「出来る訳ありません」
「またまたー、いくら代わりに来たって言っても、やることはやってもらわないと」
「石田がそんなことするわけありません」
「毎回、頼まなくてもやってくれるよ」
「あの、須藤さん、冗談ですよね? 嘘ですよね?」
お願いします、嘘だと言って下さい。私の脳裏には温泉で見知らぬ男の方にオッパイを見せて乱れた石田さんの姿が浮かんでます。
もしかしたら石田さんやっちゃてるかも?

「だったら電話してみりゃいいじゃん。って言うか僕が電話して文句言ってもいいけど。もう2度と頼まない」
えっ、そうなんですか、そこまで? なんだか、変ですけど。
石田さん、やってしまったんですね。石田さん、・・・恨みます。でも、私のせいで石田さんの仕事が無くなるのは困ります。
「わかりました」
「ですよね、びっくりしたよ」
石田さんのせいで須藤さん何か勘違いされてます。
私は深呼吸。須藤さんのマヒが治って来ている証拠だから。うまく体が動かせないんだから、これも看護師の役目よ。頭を何とか切り替えます。私の中でいつのまにか下半身の御世話まで看護師の仕事になってます。ホームの体験おそるべしです。
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