老人ホームの人妻看護師
老人ホームの人妻看護師
成人向
発行者:つかさ
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ジャンル:その他

公開開始日:2011/03/21
最終更新日:2012/11/24 17:07

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老人ホームの人妻看護師 第19章 親子でH!
「その、慌てぶり。やっぱり、スケベな目で見てんだな」
「うっ、うるさい。そこまで言うなら試してみろ」
「試すったって、どうすんだよ」
「わしは今から、後ろを向く。お前が由香里さんの服を脱がすなり、なんなりどうとでもして見ろ。わしは死んでも振り返るらん」
そういうなり、後藤さんこちらに背中を向けちゃいました。

「ああ、やってやる。こっちを向いたら、宏子に謝るんだぞ」

「えっ」
(なっ、なんという売り言葉に買い言葉)

「すいません、少しだけ協力して下さい。あの、僕が一人でしゃべりますんで。適当にお願いします」
小さい声でお願いされました。しょうが無く頷く私。さっそく芝居がはじまります。

「看護婦さん、立ってもらいますか?」
素直に立ちます。
「少しだけスカートを捲って足を出して下さい」
白衣を摘むと、音だけをさせて、裾を上げるふりをしました。
「すばらしい、ほんときれいな足ですねー。ミニスカートが似合いますよねー」

ここで、二人は後藤さんを見ます。もう、後藤さんの背中からウズウズしているのが伝わってくるんです。肩がプルプル震えているんです。息子さんと顔を合わせ二人で思わずニヤッとしてしまいました。
なんだか楽しくなってきました。意地悪かしら?

「じゃー、次は胸を見せてください。そうそう、さあブラジャーを取って」
同じように白衣を擦り合わせ、音を出します。

「おおー。なんてきれいなオッパイだー」
「ちょっ、ちょっと待て。トッ、トイレに」

後藤さん、ビックリするぐらいあっさりとこちらを向いてしまいました
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