老人ホームの人妻看護師
老人ホームの人妻看護師
成人向
発行者:つかさ
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ジャンル:その他

公開開始日:2011/03/21
最終更新日:2012/11/24 17:07

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老人ホームの人妻看護師 第19章 親子でH!
「お前まで、そんなことを。誰もいないと思って入って行っただけだと、何度言えばわかるんだ。それにこんな年寄りが今更、女の裸でもないだろう?」

(いえ、後藤さん、それは違います)

「親父はそうは言っても、電気だって付いてただろ、間違うわけ無いじゃないか? それに親父、戸を閉めてくれって宏子に言われるまで立ったままだったそうじゃないか?」
「間違ったもんはしょうがない。それに、ビックリして立ちつくすのはしょうがないだろ?」

(後藤さん、ほんとに間違ったんですか?)

「どっちにしても、すぐに謝ればよかったんだよ。看護師さん聞いて下さいよ。親父は謝るどころか、泣き出しちゃった宏子を怒っちゃたんだよ。こんなことで泣くバカがいるかって」

(それも、最低よ。後藤さん)

「うるさい、わしも気が動顛してたんだ」
「でもな、宏子も後で反省してるんだよ。女子高生でもないのに泣くことは無かったって。あれじゃ、間違っただけかもしれないお義父さんに申し訳なかったかも知れないって。だから、あとは親父が頭を下げるだけでいいんだよ。それで、またみんな仲良く暮らせる」
「わしにも男の意地がある。今更、頭を下げるわけにはいかん」

(間違った意地です、後藤さん)

「ほんとは覗いたんじゃないのか、親父。それならそれで、このままでもしょうがないなー。どうです、看護婦さんのこともいやらしい目で見られたりしてませんか?」
「ばっ、ばっ、ばかを言うな」

(後藤さん、その慌てぶり。覗きましたね!)
(それに、残念ながら、時々ですけど私の胸を見る熱い視線を感じます、後藤さん)
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