オフィスの秘密
オフィスの秘密
完結
お礼7 コメント1
発行者:新菜
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ジャンル:恋愛
シリーズ:オフィスシリーズ

公開開始日:2016/06/26
最終更新日:---

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  • お礼3
オフィスの秘密 第1章 【岩】マドンナの隠し事
男「お疲れさん!」
女「お疲れさま〜〜」
男「お先ーーー」
❀「お疲れさまです♡」


みんなが帰っていくこの時間。
もうすぐ私だけの時間がやってくる。


男「❀❀さん、飲みに行こうよ!」
男「あ〜!お前何勝手に❀❀さん誘ってんだよ!」
男「いいじゃんっw」
❀「ごめんなさい♡今日はちょっと…」
男「あ〜〜フラれた〜〜っ」
❀「また誘ってください♡」
男「///」
男「もう俺…その笑顔だけでいいッス//」
男「マジで可愛い♡」
❀「やめてください…//」


男の人からはよく告白される。
でも今は彼氏はいない。

憧れてる人なら…いるけど…


岩「あれっ、❀❀さん、また残業?」
❀「あっ、はいっ///」
岩「頑張るねぇ!」
❀「///」


岩田さんがニコッと笑ってくれた。


岩「あんまり無理しないようにね♡」
❀「は、はいっ///」
岩「ん!」


頭をくしゃっと撫でて
岩田さんはオフィスを出て行った。

少し触れられただけで…
頬が熱い…//

笑顔が素敵な…
まぶしいくらい素敵な…
私の憧れの人♡


女「❀❀、今日も最後?消灯お願いねー!」
❀「うん♡お疲れさま♡」


やっとみんな帰った。
やっと私一人。


❀「……」


私がいつも会社に最後まで残っている理由。
それは…


ク…チュ…


❀「…っ」


ぴちゃ、くちゅっ…


❀「…ふ…ぅ……っ…」


ぴちゃぴちゃ…っ


❀「は…ぁ…っ//」


薄暗いオフィス。

昼間はあんな騒がしいのに
今は物音一つしない静かな空間。

響くのは…
私のいやらしい音…だけ…


くちゅぅっ…にゅちゅ…っ


❀「ん…っ……ぁぁ…っ」


そう。
私は誰もいない夜のオフィスで
一人エッチを楽しむのが大好きだった。


❀「…あ…っ…ぁ…ぁ…っ」


とろとろに濡れた指で
クリを滑るように撫でる。


❀「き…もち…っい…///」


こんなところでこんな時間に
私がこんなことしてるだなんて
誰も知らない。

いけないことをしている背徳感が
より快感を深めるの。


❀「ん…っ///」


あ…ッッ、もう…っ、あっ…


イク……ッッ


❀「んんっっっ!!///」


ぴくぴくっっ!!!


震える太ももをゆっくりおろした。


❀「はぁ…っはぁっ///」


この快感がたまらない。


本当は…男の人とエッチがしたい。

でも…今は彼氏もいないし…
一人エッチも気持ちイイから

それでいいんだもん…っ//
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