Love Trap
Love Trap
完結
お礼5 コメント2
発行者:新菜
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ジャンル:恋愛
シリーズ:LOVEシリーズ

公開開始日:2016/05/07
最終更新日:---

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Love Trap 第21章 ー止められない気持ちー
あの日からも広臣は
毎日私に会いに、この部屋を訪れた。

優しく抱かれる日もあれば
激しく抱かれる日もある。


本当はダメだってわかってる。
こんなのダメだってわかってる。

でも…
広臣を好きな気持ちは止められなくて

私は求められるがままに
広臣に抱かれて

心の中では
私も激しく…広臣を求めてた。


その想いを言葉にだけは絶対にしない。
そう決めて。


だって私には…
この想いを伝える資格なんてない。

私はいずれ
彼の前から姿を消してしまうのだから。


なのに…そんな事実を隠して
気持ちを止められずに

貴方に抱かれ続ける私を…
どうか…許して。


〇)はい、お茶。
臣)ありがとう。
〇)……
臣)……


今日も広臣が
熱い視線を私にぶつける。


臣)〇〇…
〇)…なに…?


ああ…その視線だけで…
私はもう…


臣)今日は…
〇)……
臣)優しくしたい…
〇)…っ
臣)……いい?
〇)……


広臣の瞳が…私を求めてる。

そっと目を閉じると
髪にさしこまれた優しい手。

その手が後頭部へ回り
私を引き寄せた。


コツンと重なる額。


臣)ほら…、唇…開いて?
〇)……


そっと開くと
広臣の柔らかい舌が滑り込んできた。


〇)…っ
臣)…は…ぁ…


深まっていくキス。

少しずつ漏れる二人の吐息が
快感へと変わっていく…


〇)は…ぁ…っ
臣)……


好き…

広臣が…好き……


優しいキスに目を閉じて
酔いしれていると

首に触れたあたたかい手。
そこへ熱い唇が触れた。


〇)ん…っ
臣)……


私の首筋を滑り落ちていく
唇…、舌先…、、


臣)〇〇……
〇)あ…ぁ…、…ん


甘噛みしたり舐めたりしながら
キスは下へ…下へ…


〇)は…ぁ…//


ゆっくりあたたかい愛撫に…
身体もゆっくりと反応し始める。


〇)ん……//


広臣ともっと触れ合いたくて…

広臣の首に腕を回すと
私の身体を抱き起こしてくれた。


背中に回された手は
慣れた仕草で下着を外す。

そのまま私の背中を撫で…
優しく爪を立てる広臣。


気持ち良くて…思わず目を閉じる。


臣)これ…好き…?
〇)……//


私の小さな反応も見逃さない広臣に
なんだか恥ずかしくなる。


臣)指より…爪の方がいいの?
〇)あ…っ//


カリ…ッ、つつー……


爪が優しく肌をなぞって…
気持ち良くて思わず小さく震えた。


臣)可愛い…
〇)…っ
臣)ん、こっち来て……
〇)あ…っ


私を優しくうつ伏せにさせると
背中に…たくさんの…熱いキス。

唇と爪で…繰り返される愛撫に…
顔が次第に火照ってくるのがわかった。


〇)あっ……ぁ…っ…あっ


自然と腰が…浮いてしまう。


〇)も…、背中…だめ…っ
臣)どうして…?
〇)あ…っ
臣)こんな…感じてるのに…
〇)…っ//


広臣の唇がそのまま下へずれて…
尾骶骨を舌でなぞった。


〇)あぁんっっ//
臣)…っ


その快感に思わずソファーの端を握る。


臣)ここも感じるの…?w
〇)…っ
臣)可愛い身体…
〇)や…ぁ…っ…


わからない。

わからないけど
今日は特に…感じてしまう。

どこを触られても
小さい快感が生まれて

戸惑っている私を
後ろから大きな腕が包み込んだ。


〇)あっ…


く…りっ、つんっ…


〇)ふ…ッ…//


胸の先端を
広臣の指先が…優しく…


〇)あ…っ…ぁっ…


こんなにも…感じてしまう…


〇)は…ぁ…///


もう…もどしかしくて…
身体が…


臣)どうしたの?
〇)……


うつ伏せの私を上から優しく抱きしめて
広臣が耳元で囁いた。


臣)もう…触ってほしくなった?
〇)…っ///


耳をカプリとかじられる。


〇)あん…っ


そのまま耳の裏やうなじに唇を這わせ…
私の反応を探るような広臣。

スカートをゆっくりとめくられて…


〇)はぁ…//


お尻を両手で包まれたのがわかった。
そして…


〇)や…っ


下着の上から蕾に口付けられた。


臣)ほら…腰…もっと浮かせて…?
〇)…っ

臣)ここ…
〇)あんっ//

臣)舐めてあげたいから…
〇)…っ//


優しく響く…広臣の低い声。

私は言われた通りに
両肘をソファーについたまま腰を突き出した。


〇)…っ


ああ…鼓動が…早くなる……


くいっ…


〇)あっ…
臣)…まだ触ってないよ?
〇)…っ

臣)舐めやすいように…ずらしただけ。
〇)……//

臣)ちょっと擦れただけで
  気持ち良かった?w
〇)///

臣)ほら、ここ…
〇)…ぁ…ッッ…//

臣)すごく…濡れてる…
〇)…っ


指の腹で優しく撫でられ
とろりと蜜を広げられた感触。


〇)んっ、…んっ……

臣)まだ少し撫でただけ…w
〇)……//

臣)今から…いっぱい…
〇)あ…っ!!

臣)してあげるから…
〇)あぁぁっっ///


とろ…っ、ぷに…っ
れろっ…ぢゅっ、ぢゅるっ


〇)んん…ッッ///


舌先でツンツンと刺激されて
たまに指で擦り付けられる。

敏感なそこは…もう…


〇)ふ…ぅっっっん///


広臣の…生温かい舌先は
そのまま…入り口を押し割って…


にゅぷっ…くちゅぅっ、れろっっ


〇)い…っ…やぁ…っあっ///


ぢゅるっ、ぢゅるっ…


〇)吸わないで…ぇっ///
臣)だって…溢れてくるんだよ…


こんな…
後ろから舐められるなんて…初めて…

柔らかい舌先は…更に奥へと…

ぬぷぬぷっ…


〇)力…抜けちゃう…っ


ぢゅるっ、ぢゅっ、ぢゅっ…


臣)吸っても吸っても…ほら…
〇)いやぁぁんっっ//


とろ…っ


〇)はぁっ、はぁっ…//


もう…気持ち良くて…おかしくなりそう。

肩で息をする私を
広臣が仰向けにした。


見つめる瞳が…熱い……


臣)このまま…イカせていい?
〇)…っ//
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