Love Trap
Love Trap
完結
お礼5 コメント2
発行者:新菜
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ジャンル:恋愛
シリーズ:LOVEシリーズ

公開開始日:2016/05/07
最終更新日:---

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Love Trap 第6章 ーうねる快感ー
姉)なんかあんた綺麗になったわね。
〇)えっ…//


久々に会った姉にも言われた。


姉)男でも出来た?
〇)……//
姉)へぇ!どんな男?
〇)……//
姉)教えなさいよ〜〜w
〇)……//


お姉ちゃんは冷やかしながらも
初めて出来た私の彼氏の話を
優しい顔で聞いてくれた。


姉)幸せそうね♡
〇)……うん//
姉)安心したわ。
〇)……//


私…本当に幸せなの。

直人さんが好きで
直人さんに愛されて
こんな幸せなことって…ないよ。


姉)そういえば話は変わるけど
  あんた健康診断受けてる?
〇)うん、学校のは…
姉)そんなんじゃなくて
  ちゃんと自分で受けた方がいいわよ。
〇)え?どうして…w
姉)最近は若くても
  色んな病気があるんだから。
〇)……
姉)友達の妹がね、病気になったって聞いて
  ちょっと心配になって…
〇)そうなんだ…ありがとう。
  私は大丈夫よ。
姉)それなら…いいけど…


こんなに幸せいっぱいなんだから
身体だって元気だよ。

ありがとう、お姉ちゃん。


姉)で、今日も会うの?その彼氏と。
〇)……うん//
姉)いいわね〜〜w
  じゃあ私はそろそろ行くわ。
〇)あ、うん!
  またお茶しようね♡
姉)うん、じゃあね♪
  彼氏によろしく〜〜♡
〇)……//


私はカフェを出て
スーパーに向かった。

直人さんの好きな料理を作るために
食材をあれこれ選ぶのは
私の楽しみの一つ。

毎日こんな風に過ごせたら…
どんなに幸せだろう。

直人さんとなら
毎日でも一緒にいたい。

それくらい…大好きなの。



ガチャッ…


直)いらっしゃい。
〇)お邪魔します…//


買ってきたものを冷蔵庫に入れてると
直人さんが後ろから抱きしめてきた。


〇)…っ
直)〇〇……
〇)直人…さん…?//
直)もう…欲しい…
〇)…っ///


来たばかりなのに…
もう?//


直)ベッド…行こ?
〇)///


求められるのはすごく嬉しい。
私は素直に後ろをついていった。


直)今日は…また新しいこと
  してみようか?
〇)えっ…


寝室に入るなり
直人さんがニコッと笑って
箱を取り出した。


〇)新しい…こと…?


直人さんにはもう色んなことを教えてもらってる。
男の人を知らなかった頃の私から見たら
驚くほどの…色んなことを…


〇)それ……


直人さんが取り出したのは…
見たこともない道具だった。


直)オモチャだよ。見たことある?
〇)いえ…
直)そうだろうねw
〇)……


直人さんは笑ってベッドに腰掛けた。

よくわからないけど
胸がドキドキする。


直)今日は…自分で脱いでみようか?
〇)えっ…
直)上から下まで見ててあげるから…
  自分で脱いでごらん?w
〇)……///


戸惑う私を逃がさないといった視線で
直人さんが私の身体をじっと見つめる。

直人さんは…
初めてこんなに好きになった人。
初めて全てを捧げた人。

私は直人さんの言うことなら
なんでも聞くの。


直)いいねぇ…w
〇)///


直人さんのまとわりつくような視線を浴びながら
一枚一枚…脱いでゆく…

服をすべて脱いで下着姿になると
直人さんは嬉しそうに笑った。


直)ああ綺麗だ。
  お前は本当に綺麗だ。
〇)……//

直)…脱いで……
〇)…っ

直)早く…見せて…?
〇)///


自分で背中に手をまわして
ホックを外した。

パラッ…


〇)あ…っ///


思わず胸を両腕で隠した。


直)ダメだよ?
  外した意味がない。
  腕…、よけて…?
〇)///


言われた通り…腕をよけると…
直人さんが…まるで胸を舐めるように
舌をペロリと動かした。


直)いいねぇ…w
〇)……//

直)ほら、下も……
〇)…っ//

直)ちゃんと…脱いで…?
〇)///


一瞬も逃さないような熱い視線。
直人さんのこの目に見つめられるだけで
身体が熱くなっていくみたい…

恥ずかしさをこらえて…
ショーツも脱ぐと


直)ああ……


直人さんが深く息を吐いて微笑んだ。


直)綺麗な身体だ。
〇)……//

直)これからたっぷり可愛がってやるから
〇)…っ

直)こっちにおいで…?
〇)///


何をされるのかわからない。
何をされても構わない。

私は何もまとわぬ姿で
直人さんに近づいた。


〇)きゃっっ//


直人さんはそのまま私をベッドに押し倒した。


直)どれから試そうか?w
〇)…っ//


直人さんが楽しそうに
箱の中を物色している。


直)よし、これだ。


取り出されたのは
可愛らしいピンク色の機械だった。


直)くすくす…w
〇)……//


直人さんは怪しく笑って私に跨り
その機械のスイッチを入れた。

ウィーーーン……


〇)これ…は?
直)色んな使い方があるよ?
  例えば…
〇)…ふぁっっっ///


いきなり胸の敏感な場所にあてがわれ
思わず声をあげてしまった。


直)こうやって…

ウィーーーン……

〇)いやぁぁっ///
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