晃 ~盗撮の代償~
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成人向完結アフィリエイトOK
発行者:十光土佐
価格:章別決済
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ジャンル:その他

公開開始日:2011/01/24
最終更新日:---

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晃 ~盗撮の代償~ 第2章 はじめてのオナニー
 なんだよ、僕のことヘンタイにさせといて、自分はもっとド変態じゃないか。あんなまずいもの、おいしそうにペロペロなめてさ。
 僕がにらみつけても、姉ちゃんは知らんぷり。いや、なめるのに夢中になって本当に気付いてないのかも。ほっぺからくちびるに。舌でなめるだけでなく、くちびるにくちびるを押しつけて、ちゅぱっと音を立てて吸っている。
 姉ちゃんが大とキスしてる。
 別に姉ちゃんが誰とキスしようと僕には関係ないのに、なんだかムカつく。
 姉ちゃんは、大をベッドにあおむけにさせて、その上にまたがった。ただし、逆さまに。姉ちゃんの顔の下に大のチンチンがある。大の顔の上に姉ちゃんのアソコがある。
 姉ちゃんは、白いヌルヌルで汚れている大のチンチンに舌を伸ばした。二、三回ちろちろと動かしたあと、チンチンをぱくっと咥えた。すっぽり飲み込んで、唇をもぐもぐさせながらほっぺをくぼませて吸っている。うっとりした顔で。
 姉ちゃん、あんなにおいしそうに……。なんか、すげえやらしいよ。エッチだよ、姉ちゃん……。
 僕のチンチンが、また固くなってきた。
「ふふっ、またチンチンおっきくなったよ」
 ぎくっとした。でも、僕に言ったんじゃない。大にだ。大のチンチンもまたカチンカチンになってて、姉ちゃんが手で握ってシコシコしている。
「ねえ、あの本みたいなこと、したい? したいんでしょ?」
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