晃 ~盗撮の代償~
晃 ~盗撮の代償~
成人向完結アフィリエイトOK
発行者:十光土佐
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:その他

公開開始日:2011/01/24
最終更新日:---

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
晃 ~盗撮の代償~ 第2章 はじめてのオナニー
 大は素直に姉ちゃんの言う通りにした。僕と逆向きに横になって、僕のスカートをめくる。チンチンを握って、いきなりぱくっと咥えてきた。
「うあッ!」
 声が出た。大の口の中は熱くて、ヌルヌルして、手でするのと比べものにならないぐらい気持ちいい。
 僕と大は、お互いのチンチンをしゃぶるのに夢中になった。くちびるをすぼめて締めつけたり、頭を動かして口に出し入れしたり、強く吸ったり……新しいことを覚えると、大もすぐに同じことをしてくれる。二人でするのって、一人でするのより二倍……、いやもっと気持ちいい。
 ふと気がつくと、姉ちゃんがカメラを構えて僕と大を撮影していた。撮られるのはイヤだったけど、チンチンをしゃぶられるのは生まれて初めてのものすごい気持ちよさで、もう他のことはどうでもよくなっていた。というか、頭の中が真っ白になって何も考えられない。
「あっ……なに、これ……ッ!?」
 お腹の底から、急に何かがこみ上げてきた。おしっこが出るときのカンジに似てるけど、違う。
「うっ、あ、はあッ!!」
 さっきまでのも「生まれて初めて」だったけど、今度のはその何百倍も気持ちいい。頭が変になりそう。まるでチンチンが爆発したみたい。わけがわからなくなって、体が勝手にびくびくと跳ねる。
 大はチンチンから口を離していた。僕のチンチンの先から、何か白いものがびゅっびゅっと飛び出して、大の顔にかかっている。
 なんだ、あれ? あんなの、出たことない……。大のチンチンからも出るのか?
 なんだか怖くなって大のチンチンから口を離そうとしたけど、姉ちゃんが許してくれなかった。頭を押さえつけて、ぐいぐいと押し込んでくる。チンチンがノドまで入ってきて、吐きそうになる。
13
最初 前へ 10111213141516 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ