晃 ~盗撮の代償~
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発行者:十光土佐
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ジャンル:その他

公開開始日:2011/01/24
最終更新日:---

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晃 ~盗撮の代償~ 第2章 はじめてのオナニー
 姉ちゃんが手に持っているのは、ガムテープだ。ガムテープで手首を縛られたんだ。何すんだよ、と言いかけて、やめた。僕も大も、文句を言える立場じゃない。
 姉ちゃんは大をベッドに上がらせて、脚を開かせて僕の顔の前に座らせた。大のチンチンが、目の前でゆれている。
「手でするより、口でした方がずっと気持ちいいのよ。晃に口でしてもらいなさい、大クン」
 姉ちゃんは、大のチンチンを僕の口に押し込もうとする。必死に抵抗した。チンチンなめるなんて、そんなことできるわけない。絶対やだ!
「おとなしくしなさい、晃」
 おしりがバチーンとひっぱたかれた。姉ちゃんは本気で、力いっぱいたたいてくる。大はどうしていいのか分からなくて、ただおろおろしている。
「やだよぉ……、やめてよぉ……」
 痛くて涙が出てきた。姉ちゃんは、全然やめてくれない。すごい音を立てて、思いっ切りたたく。おしりは見えないけど、きっともう真っ赤にはれあがってるんだ……。
 僕は泣きながら、舌を伸ばして大のチンチンをちろっとなめた。思った通り、ちょっとしょっぱい。先っちょのところだけぺろぺろとなめてたら、姉ちゃんに頭を押さえられて口にずぼっと突っ込まれた。
「うッ!」
 大が大きな声を出したから、びっくりして大の顔を見上げた。目をつぶってる。
 そんなに、気持ちいいのかな……?
「ほら、ちゃんと咥えて。舌もれろれろ動かすの」
 姉ちゃんの言う通りにすると、大は気持ちよさそうな声を上げながら太ももをぴくん、ぴくんと震わせる。
「気持ちいいでしょ? 晃にもしてあげて」
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