さよならをもう一度
さよならをもう一度
アフィリエイトOK
発行者:藤吉郎
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛
シリーズ:話別で作成します。

公開開始日:2011/01/12
最終更新日:2011/03/02 07:57

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
さよならをもう一度 第1章 さよならをもう一度
時が流れ、
女性達が入れ替わり始めた。どうやら、30代前半の
「麻美」にも、指名が入ったみたいだ。
木嶋の隣に、若い女性が座る。貴女の名前と年齢を教えて下さいと聞くと、
「はるかと言います。まだ、10代後半」
と言う。
「そうなの!」と驚きを隠せずにいた。この、はるかとの出会いが、木嶋の運命を変えるとは思わなかったのである。「彼氏はいるの?」と
木嶋が
「はるか」に聞く…。
「彼氏と最近、別れたばかりで、今はいないんだ…」
話しをしていて、素直で明るく、心に澱みがなく透き通った感じだった。なんで…はるかに
「彼氏がいない…」のが不思議だった。
郷田さんが、途中退席をしてしまい、残った、大田さん、三谷さん、木嶋と3人で飲んだのだった。
女性達は、入れ代わるたびに、名刺をくれた。営業と思うのは当然だ。
木嶋は、若い、はるかに、一目惚れしたのである。
その時、木嶋の心境…
「彼女になってくれるなら若い女性が良い。今、交際をしている女性はいないからいいかな!性格も良さそう。」
3
最初 前へ 1234567 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ