さよならをもう一度
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発行者:藤吉郎
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:話別で作成します。

公開開始日:2011/01/12
最終更新日:2011/03/02 07:57

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さよならをもう一度 第4章 第4話
「次は、何処の店に行こうか?」と、木嶋が聞くと、はるかは、
「LOUIS VUITTONに行きたいです。」と言うので、横浜高島屋の1Fにある『LOUIS VUITTON』に向かった。
冬のボーナスあとなので、店内には、老若男女の《カップル達》が、店内に沢山いたのだ。
木嶋は、人の多さに驚きながら【世の中、不景気なのに、ここは無縁なのか】と思うのだった。
はるかは、店内の商品を見渡しながら、時間が経過していく。中々、気に入った商品が見つからずに、少々、不満な様子で、店を出てきた。
外で待つ、木嶋に声を掛けた。
「木嶋さん、近くにあるセレクトショップに行きたいのですがいいですか?」と木嶋に尋ねた。
木嶋は、
「LOUIS VUITTONに気に入った商品はなかったのかな?」とはるかに聞いた。
はるかは、
「LOUIS VUITTONの中には、気に入った商品はあったのですが、セレクトショップに立ち寄ってみたいと思います。」と言ってきた。
「いいよ~。セレクトショップに行きましょう。その中で、はるかさんが欲しい商品を買いましょう。誕生日プレゼントの他に、X'masも近いし、少し早いですが、X'masプレゼントも渡したい。」と木嶋は、はるかに言った。
不満な顔をしていた、はるかの表情がみるみるうちに笑顔になっていく。
「ありがとうございます。チョー、嬉しいですけど。」と言いながら、2人で、セレクトショップに向かったのだ。
はるかが、セレクトショップの階段を
「カツーン、カツーン、カツーン」と靴の音を響かせながら上がっていった。木嶋も、階段を
「カポッ、カポッ、カポッ」と上る。
2Fは、ブランドコーナーだった。
はるかが、気に入った商品を探している。木嶋は、少し疲れ気味みたいである。
木嶋は、はるかに
「店の外にいるから決まったら電話して…」と言い残して、店の外で待つのだった…。
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