さよならをもう一度
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発行者:藤吉郎
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ジャンル:恋愛
シリーズ:話別で作成します。

公開開始日:2011/01/12
最終更新日:2011/03/02 07:57

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さよならをもう一度 第4章 第4話
木嶋は、はるかに聞いた。
「誕生日のプレゼントは何がいいかな?」
はるかは、
「何にしようかな?」と呟きながら…言う。
「お店で、着るドレスが欲しいのですが、それでもいいですか!」
木嶋は、
「ドレスだけでいいのかな?ドレスの他に、欲しいのがあれば一緒に買いましょう。」と答えた。
「本当ですか…?」と、はるかが言った。
「ドレス以外で、好きな物を買ってもいいよ。例えば、ブランド物とか…。」
「そうですね~、LOUIS VUITTONとかCartierとかでもいいのですか?」と、はるかは尋ねた。
「LOUIS VUITTONでもいいし、Cartierでもいいよ。」と木嶋は、はるかに話したのだった。
はるかは、先に、ドレスを買いたいと言うので、ドレスショップに向かったのだ。
木嶋は、はるかの後ろを歩いていく。
2人は、横浜駅の地下にあるドレスショップの中に入ったのだ。
ドレスショップでの、はるかは、目を輝かせながら、ドレスを選んでいる。
木嶋は、
「女性とデートするのは、久しぶりだな…。」と思い更けなからドレスショップの前に待っていたのだ。
ドレスショップに入ってから時間が経過して行く。
はるかが、気に入ったドレスを見つけたらしい。
木嶋の携帯が 「ピローン、ピローン、ピローン」と鳴った。
はるかが
「ドレスショップの中に入って来て下さい。」と携帯で話してきた。
木嶋は、ドレスショップに入り、ドレスを試着した。はるかの姿を見て
「凄く、綺麗に見えるよ。」と言ったのだ。
はるかは、嬉しそうに、
「ありがとうございます。」と謙虚な気持ちで言葉を返すのだった。
木嶋は、
「そのドレスにしようか?」と、はるかに尋ねた。
はるかは、
「うん、このドレスを気に入ったので、これを買って戴いていいですか!」と言葉を返し、
「じゃあ、そのドレスで決まりだね。私服に着替えたら会計するからね。」と、はるかに言ったのだった。
はるかは、私服に着替え終わり、ドレスを木嶋に渡した。純白のロングドレスで胸元にファーが付いていた。
木嶋は、会計が終わり、はるかと共に、ドレスショップを後にした。
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