敦子 第二話 ~夏休み、ふたりで~
敦子 第二話 ~夏休み、ふたりで~
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発行者:十光土佐
価格:章別決済
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ジャンル:その他
シリーズ:敦子シリーズ

公開開始日:2011/01/11
最終更新日:---

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敦子 第二話 ~夏休み、ふたりで~ 第1章 再会
 どのぐらいの間、そうやって遊んでいたんだろう。三十分ぐらいかも知れないし、もしかしたら二、三時間たっていたかも知れない。
「きゃ……!」
 敦子が浅瀬で転んだ。ヒザを押さえて座り込んでいる。
「……敦子?」
 立ち上がらないから心配になって、僕はそばに行った。ハッとした。
 あの日はおっぱいとアソコばっかり見てたから分からなかったけど、敦子の体はきれいだった。きれいだと思った。
 うずくまった背中はすこーしだけ日焼けしてうっすら水着の跡がついてるけど、でも肌は白かった。おしりはプルンとまあるくて、柔らかそう。
 上からのぞき込むと、敦子はヒザをすりむいていた。血がにじんでいる。
 敦子が立ち上がろうとして、ばしゃっとしりもちをついた。
「だいじょうぶ?」
 敦子は僕を見上げて、甘えた声を出した。
「歩けなーい。ねえ、おんぶして」
 なんか企んでるな、と思ったけど、ケガしてるのは事実だし、しょうがない。背中に敦子の体を乗せて、よっこらしょと立ち上がった。
 背中に敦子のおっぱいがモロに押しつけられて、僕はドキッとした。一歩踏み出すたびに、弾むような感触が伝わってくる。ハッキリ言って気持ちいい。しかも敦子の奴、力を入れてぎゅうぎゅう抱きついてくる。絶対ワザとやってる!
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