~<貧乏暮らしと、5,7,5>~~
~<貧乏暮らしと、5,7,5>~~
アフィリエイトOK
発行者:yanmi-
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:ファンタジー
シリーズ:浮き世小話

公開開始日:2016/06/01
最終更新日:2016/03/30 10:20

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
~<貧乏暮らしと、5,7,5>~~ 第1章 浮き世馬鹿~小話、貧乏、PR!
  小話~~<もぐり>~③ー①

「会社も厳しくなっている、もう事務所に座って居る時ではない、今日から直ぐ商品を持って売って来てもらいたい」と、いきなり机の上にドカーンと、袋が三つおかれた。

歯の痛みが急にはげしくなってきた、
水に濡らして頬に当てたハンカチも役にたたない、
頭をズキンズキンとつついてくる、
零細社長の禿げに腹が立つて余計痛みが増してくる。
彼は、化粧品の詰まった袋を引っつかんで表に出た。
だが、歯が痛くて行く当ても浮かばない。

先ず、この痛みからなんとかしようと、歯医者を探した。

「歯」という字だけが大きく書かれた看板を見て足を止めた。
大きなビルに挟まれた古い建物の入り口に打ち付けられている、下に小さく歯野相談院、院長、伊宅名医、2Fと書かれ名前にイタクナイと仮名が振られて、さがっている。

彼は、直ぐ飛び込んで階段を駆け上った。

~「貧乏」~
 > あのお札 俺を見つめて 笑ってた。


 > おいお前 恥はあるのか 浮気者。

  > 女房に お金抱かせて 眺めてえ。

~(PRー御得です)どうぞ!
 :
http://www.gendama.jp/invite/?frid=2578448&ref=90000_tw

 


1
最初 前へ 12 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ