敦子 第一話 ~大っきらいな敦子へ~
敦子 第一話 ~大っきらいな敦子へ~
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発行者:十光土佐
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ジャンル:その他
シリーズ:敦子シリーズ

公開開始日:2011/01/09
最終更新日:---

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敦子 第一話 ~大っきらいな敦子へ~ 第1章 気が進まないこと
 でも、それは僕の思い過ごしだった。敦子はベッドに横になったまま、するりとパンティを脱いだ。
 すっ裸になった敦子は、僕の顔のすぐ側でひざ立ちになって僕を見下ろした。少し足を開いているから、足の間のアソコが見えた。ワザと見せてるんだ。男だったらチンチンがある場所に、もちろんチンチンはなくて割れ目があった。生まれて初めて見る、女の子のアソコ。
「あたしのココ触ってもいいから」
 敦子は僕の体を起こしながら、言った。
「あたしにも触らせて」
 女の子のアソコに触ってみたいという興味と、固くなったチンチンを女の子に触られる恥ずかしさが頭の中で渦巻いて、すぐに返事ができなかった。でも、返事なんかする必要はなかった。敦子は、いつだって僕の返事なんか聞いてやしない。
「ほら、バンザイして」
 敦子が、子供を着替えさせる母親みたいに言う。両腕を上げると、Tシャツを一気に脱がされた。
 僕をベッドの上にひっぱり上げると、敦子は僕のズボンのベルトに手をかけた。いざとなるとやっぱり恥ずかしくて、僕はぎゅっと太ももを閉じた。
 敦子は、また僕の体の上にのしかかってきた。ただし、今度は逆向きになって。僕の顔のすぐ上に、敦子の股の割れ目がある。僕のチンチンのあたりに、敦子の顔がある。
 敦子の割れ目は、ぬれていた。汗? おしっこ? いや、多分どっちでもない。触ってみたい。でも、そしたら僕のチンチンも触らせなきゃなんない。でも……。
 頭の中では迷ってるのに、手は勝手に伸びていく。割れ目はヌルヌルしていて、指がつるっと滑りそうになる。両手で割れ目をすこーし広げてみた。中は、おっぱいの先と同じピンク色をしていた。中にもまた割れ目がある……というか、びらびらしたものがいっぱい重なり合ってて、奥の方はよく見えない。中のびらびらを指先でなでてみた。
「あ……、ふん……ん」
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