敦子 第一話 ~大っきらいな敦子へ~
敦子 第一話 ~大っきらいな敦子へ~
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発行者:十光土佐
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ジャンル:その他
シリーズ:敦子シリーズ

公開開始日:2011/01/09
最終更新日:---

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敦子 第一話 ~大っきらいな敦子へ~ 第1章 気が進まないこと
 聞いてるだけでこっちもドキドキしてくる、ため息のような、不思議な声。「切ない」ってこういう感じなんだな……と、僕は実感した。
 敦子の息遣いが荒くなる。パンティだけを身に着けた裸の敦子が、僕の上でもぞもぞと体をくねらせる。僕のチンチンが敦子のお尻の下でぐりぐりとこすれる。痛いけど、なんだか気持ちいい。
 敦子がまたくるっと後ろを向いて、抱きついてきた。僕はベッドの上にあおむけに押し倒された。敦子が僕の体にのしかかっている。目の前に敦子のおっぱいがあった。
「ねえ、口でして……」
 敦子が、僕の頭を抱きかかえるようにして言った。
 舌を伸ばして、先のところをちろっとなめてみた。敦子が、僕の髪をきゅっとつかんだ。もっと舌を伸ばして、ピンク色のところを思い切ってべろっとなめた。
「あんっ! もっと……」
 とうとう敦子が、僕の顔におっぱいを押しつけてきた。僕は口を開けて、敦子のおっぱいをくわえた。唇ではさんで、舌でなめ回して、音を立てて吸いついた。赤ん坊みたいに。
 敦子は僕の股の間にひざをついている。敦子の太ももが、ズボンの上からチンチンを押さえつけている。敦子が身動きするたびに、僕のチンチンもこすられる。ものすごく固くなっている。こんなに固くなったのは初めてだ。だんだんヘンな気持ちになってきた。うまく言えないけど、何かがお腹の中で爆発しそうな感じ。
 敦子だけでなく、僕もはぁはぁと荒い息をしている。左右のおっぱいをかわりばんこに吸い、片手でおっぱいを触り、もう片手で敦子のお尻をなでた。パンティを通して敦子の体温が伝わってくる。薄い布地のサラサラした感触も気持ちいいけど、やっぱりじかに触りたくなった。
 パンティの中に手を入れようとしたちょうどその瞬間、敦子がごろりと転がって僕から離れた。
 おっぱいはいいけど、お尻はダメなのかな……。僕はちょっとがっかりして、同時に、なぜだか分からないけどホッとした。
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