敦子 第一話 ~大っきらいな敦子へ~
敦子 第一話 ~大っきらいな敦子へ~
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発行者:十光土佐
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ジャンル:その他
シリーズ:敦子シリーズ

公開開始日:2011/01/09
最終更新日:---

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敦子 第一話 ~大っきらいな敦子へ~ 第1章 気が進まないこと
 敦子が僕の方に更に一歩踏み出して、そして背中に両手を回してブラジャーを外すのを、僕はじっと見つめていた。まるで体がマヒしたみたいで、目をそらすことができなかった。
 敦子は、僕の左手を取って自分の胸に押しつけた。敦子のおっぱいは、温かくて、柔らかかった。こんなにすべすべで柔らかいところは、僕の体にはどこにもない。手のひらに吸いついてくるような、初めて感じる感触だった。
「もっと、触って……」
 敦子が小さい声で言った。右手も敦子のおっぱいに当てて動かすと、心臓の動きが伝わってきた。敦子もドキドキしてるんだ。僕と同じように。
 ほんのちょっとだけ力を込めてみた。敦子が目を閉じた。
 気持ち、いいのかな……。
 僕は敦子と向き合って、敦子の胸に両手を伸ばしている。敦子は立ったまま少し前屈みになって、僕はベッドに腰掛けたまま。なんだか、すごくカッコ悪いような、何かが違うような気がする。
 敦子もきっとそう思ったんだろう。くるっと後ろを向くと、僕のひざ……というか太ももの上に腰を下ろしてしまった。敦子と僕の体がぴったりくっついた。
 マズい……!!
「あっ」
 敦子が驚いたような声を出した。敦子のお尻の下で、僕のチンチンが固くなってるのがバレたんだ。すごい勢いで顔が熱くなっていく。敦子を後ろから抱っこする格好になったから顔を見られないですむのが、せめてもの救いだった。
 敦子が、また僕の手を取った。敦子のわきの下から手を前に回して、おっぱいに触る。さっきと違って、すごく自然に手が動かせる。おっぱいの先のところがとがってきた。そこを指先でつついたりクリクリといじってやると、敦子が小さく声を立てる。
 敦子の短い髪が、僕の鼻をくすぐる。敦子の息遣いとドキドキが伝わってくる。
「は、あっ……んっ。あん……はあっ……」
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