素敵に話そう!ヴォイストレーニング  無料メルマガ完全版!
素敵に話そう!ヴォイストレーニング 無料メルマガ完全版!
完結
発行者:泉あゆみ
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:未設定

公開開始日:2010/12/23
最終更新日:---

マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
素敵に話そう!ヴォイストレーニング 無料メルマガ完全版! 第2章 声は伝わっていますか?
先日、親しくさせていただいている先生のお教室にお伺いしました。


その先生もまた、話すことに特化したヴォイストレーニングを行なう先生なのです。


話すことに特化したヴォイストレーニングを行なっている講師は実は私だけではないんですね。


あまりメジャーではありませんが(^^;)

広がってほしいと願っております。


すみません、お話しが脱線しましたね。


本題に戻りますが、親しくさせていただいている先生のお教室へお伺いした時に、次のようなお話しになりました。


“伝える努力も必要だけど、伝わることの方がもっと重要だ”と。


そうなんです!


こちら側が一生懸命伝えているのに、伝わらない事ってありますよね。



前回のレッスンは、お仕事が始まる3時間前の起床が望ましいという内容でしたが、今回はお仕事や日常生活に役立つ内容を提案したいと思います。



本日のレッスンです。

【声は伝わっていますか?】


一生懸命伝えているのに、なかなか伝わらない。


原因の一つには

『言っているつもり。伝えているつもり。』

といった

“つもり”

の状態が考えられます。



私はレッスンの時に、生徒さんが普段はどんな内容のプレゼンテーションをしているのか、


会議をしているのか、営業(セールストーク)をしているのかをまずはみることにしています。



披露してもらうと、たいがいの方は意識のベクトルが自分に向いています。


ハッキリ読もうとすること、ハッキリ口を動かすことに気をとられ、


“伝えているつもり”


になっている事が多いのです。



本誌を読んでくださっているみなさんはどうでしょうか?


話しているつもり、伝えているつもりになっていませんでしょうか?



一緒に確認してみましょう。



伝えるためにはどうしたらいいのか?


まずはお話しをきいてくださっている方々に意識を向けましょう。


そして


“自分の声はきかれている”



という事に意識を持ちましょう。


どのようにお話しをしたらいいのかを考えて、きいてくださっている方々に心遣いをしましょう。



これだけでだいぶ伝わり方が変わってくるはずです。



レッスンの中で、意識のベクトルを自分から相手に変えて話すことで、


伝わり方がだいぶ変化した方を何人もみています。

3
最初 前へ 1234567 次へ 最後
ページへ 

ページの先頭へ