誰かに見られている
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発行者:メイ
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2016/02/17
最終更新日:2016/03/27 18:31

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誰かに見られている 第5章 全裸ミッション遂行の代償

翌朝の事でした。
夫が出勤してすぐの頃に
私の携帯にメールが届いたのです。
それはナナからでした。

メールには私が深夜に六階の廊下で
全裸オ○ニーしている動画が
添付されていました。
そしておそるおそる本文を読むと
ナナからの指令はさらに
エスカレートしていたのです。

『おはよう。
昨日はゆっくりできたでしょ。
その分は今日は頑張ってもらうわよ。
午後一時、六階の廊下まで
部屋から全裸で降りてきなさい。
そしてこないだと同じ場所で
オ○ニーしなさい。
ちゃんと見てるから手加減したら
すぐに動画ばら撒くから。』

私は本文を読み終えると
脚がガクガク震えていました。
ナナはついに無茶な要求をしてきたのです。
白昼のマンションの廊下で
全裸オ○ニーをしろと言うのです。
しかも、私の住んでいる8階から6階まで
全裸で行かなければならないのです。

それはナナ以外の誰かに見られてしまう
危険性が大いにありました。
もし、白昼の廊下を全裸で
歩いているところを
ご近所さんに見られてしまった
もし、白昼の廊下で全裸オ○ニーしている
ところを住人に見つかってしまったら
このマンションに住めなくなるだけでなく
そんな恥知らずなことをしていると
夫が知ったら、夫婦関係さえ
どうなるのか分からないのです。

それでも私はナナの指令を実行する
しかありませんでした。
指令に逆らったら恥ずかしい動画を
ばら撒かれてしまうのです。
それならいっそナナの言うとおり
白昼の野外で全裸オ○ニーして
見つからないことに賭けてみるしか
ありませんでした。

時計を見ると約束の1時まで後3分でした。
覚悟を決めた私は部屋の中で素っ裸になり
玄関の扉をゆっくりと開けていきました。
そして、裸足のまま廊下へと一歩を
踏み出して行きました。

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