誰かに見られている
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発行者:メイ
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2016/02/17
最終更新日:2016/03/27 18:31

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誰かに見られている 第3章 深夜の自転車置き場

そして私はついにマンションの自転車置き場で
体を震わせながら絶頂に達してしまったのです。
それからどれくらいの時間が過ぎたのか
気がつくと、近くに置いていた携帯に
ナナからの着信メールがありました。

これで今夜は許してもらえる。
そう思いながらメールを開くと
そこにはいつもと同じ『ご苦労さま』という
件名で本文が書かれてありました。

『ちゃんと見てたわよ。ほんとよくやるわね。
せっかくだからもう一度イって見せてちょうだい。
今度は自転車に乗った体勢でやってごらんなさい』
とあったのです。

もう今夜は終わったと思っていた私は
思いがけないナナからの指令に
驚きました。
もう一度、ここでオ○ニーしろってこと。
しかも自転車に乗った体勢でするなんて。

それでもメールの内容から今も
ナナは私の様子を何処かから見ていることは
明らかで、その指令に逆らえば
あの写真をばら撒かれてしまうのです。

私にはもう一度ここでオ○ニーをする
選択肢しか残されていませんでした。
近くに置いてあった自転車のサドルに
座ると、片手をハンドルに置き
もう片方の手で胸を弄りました。
そして、腰を上下前後に動かしながら
秘部をサドルの角に擦りつけていったのです。

それは何とも言えない禁断の刺激を
もたらしました。
誰の物か分からない自転車に跨り
オ○ニーをしている自分の姿が
目の前の窓に映り、それがあまりに卑猥で
自分でも信じられなかったのです。

きっとナナは私に変態のような行為をさせて
それを見て喜んでいるんだわ。
そう考えるだけで、サドルの部分が
だんだん濡れてくるのでした。

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