誰かに見られている
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発行者:メイ
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2016/02/17
最終更新日:2016/03/27 18:31

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誰かに見られている 第3章 深夜の自転車置き場

深夜のマンションの自転車置き場で
素っ裸になりオ○ニーに耽っていた私は
いつしか妄想の世界に浸っていました。

今もしも、住人の誰かがこの場所に現れたら
今もしも、この窓の外の歩道を誰かが歩いていて
私のことにきがついたら
そんな風に考えていると、自然に私の体は
熱くなり、自転車置き場には
私の恥ずかしい声が響いていたのです。

ナナはきっとこの窓の向こうから
今私のことを見ている。
だからオ○ニーを止めるわけにはいかないのよ。
たとえ、この場所に住人が現れたとしても
恥ずかしい行為を続けるしかないの。
そしてその住人が私に近づいて来て
事情を聞かれたとしても、
好きでやっているんですと答えるしかないの。

「あっ、あぁ、あぁん」
私は自分が住んでいるマンションの自転車置き場で
あまりに恥ずかしい声を上げてしまっていました。

自分は本当はこんな恥ずかしいことしたくない。
そんな変態じゃない。
ナナに命令されて仕方なくやっているの。
自分自身にそう言い聞かせても
自分の体の反応はごまかすことが
できませんでした。

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