誰かに見られている
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発行者:メイ
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2016/02/17
最終更新日:2016/03/27 18:31

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誰かに見られている 第2章 はじまった調教の日々

その夜から一週間、私はナナからの指令で
平日の午後と夜中に二回、ベランダでの
全裸オ○ニーを強要されたのです。

ナナはまるで私をあざ笑うかのように
必ず私が絶頂を迎えた後に
『お疲れ様』メールを送って来たのでした。

ナナはいつでも私がイクまでちゃんと
見ている。
私はどんなに恥ずかしくても演技することは
許されなかったのです。
もし、イッたふりでもしてごまかそうとしたなら
ナナはすぐに私の恥ずかしい写真を
ばら撒くに違いありませんでした。

私は日中は、ナナ以外の誰かに
ベランダで全裸オ○ニーをしている姿を
見られてしまわないかと怯え
夜中は、夫が起きてきて見つからないかと
怯えていたのでした。

そうして一週間が過ぎた頃
ナナからの指令は私をまた新たな
羞恥のステージへと導いてきたのです。

ナナから送られてきたメールには
次のように書かれてありました。
『ベランダでの全裸オ○ニーご苦労さま。
今度は夜中の1時にマンション一階の
自転車置き場で全裸オ○ニーをするように。
ちゃんと見てるから、いい加減なことしたら
写真をばら撒くわよ』

ナナはついに私を部屋の外へと引っ張り
出そうとしてきたのです。
マンションの一階にある自転車置き場は
一晩中蛍光灯がついていて
明るく照らし出されていて
自転車置き場の横の生垣から中を覗けば
外を歩いている人からも丸見えの場所
だったのです。

ナナはきっとそこから私の全裸オ○ニーを
観察するつもりに違いありませんでした。

もしも、ナナの言うとおりにして
マンションの住人や通行人に見られれば
どうなるか分かりません。
それでも、私にナナからの要求を
断ることができないのもまた現実でした。

そして、夜中夫がベッドで寝ているのを
確認した私は、パジャマ姿のまま
携帯を片手に部屋を出て、一階の自転車置き場へと
向かったのです。

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