Love Addict
Love Addict
完結
お礼5
発行者:新菜
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ジャンル:恋愛
シリーズ:LOVEシリーズ

公開開始日:2016/01/30
最終更新日:---

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Love Addict 第13章 ー嘘のような現実ー
〇)お茶…淹れますね♡
直)ああ、いいよそんなの…
〇)あっ…//
直)それより……
〇)あ、待って…っ//


ドサッ…


直)やっぱりこのソファーは弾力がいいなw
〇)くすくす♡
直)買って正解だった。
〇)ありがとうございます♡


意味が…わからない…


片岡の声が聞こえてきて…

嬉しそうな〇〇の声……


俺は…身体が固まったように動けなくて…


直)明日、またうちにおいで?
〇)え…っ
直)またいないらしいから。
〇)……///
直)返事は?
〇)行きます♡
直)うん、いい子だ。
〇)嬉しい♡


なんとか身体を起こして
窓から中を覗くと…

俺の目に飛び込んできたのは
見たこともない…

〇〇の笑顔だった。


直)お前はほんと…素直で可愛いな。
〇)直人さん…♡
直)好きだよ…
〇)直人さん…///
直)愛してる。
〇)私も…直人さんが大好き♡


幸せそうに笑う笑顔。


ずっと見たいと願ってた
可愛い可愛いその笑顔は
俺に向けられたものではなくて…


いつか笑わせたいと
あんなに願っていたのに

こんな形でたやすく目にすることになるなんて
俺は思ってもいなかった。


直)鍵、かけておいで?
〇)はい…///


従順にドアの鍵をかけに行く〇〇。

そのままこっちにも向かってきたけど
片岡が〇〇の手を掴んで
ソファーに押し倒した。


ぐいっ…ドサッ


〇)あっ///

直)始めようか♡
〇)待って…まだ窓が…//

直)ああ、大丈夫だよ…
  こんな校舎の端に誰も来やしないさ。
〇)あ…っ、んん…っ//

直)だから好きなだけ…
  可愛い声を出していいんだよ?w
〇)////


誰も来なくたって…
俺がこの窓から出入りしてるのは
知ってるはずだ。

〇〇は…
俺が来るかもしれないって
少しはわかってるはずなのに

誘惑に負けて
窓を閉めずにそのまま片岡に身体を委ねた。


〇)あ、…ぁっ、直人さん…///

直)今日はどんなことしようか?w

〇)あ…ぁんっ//



ニヤニヤしている片岡の顔が
思い浮かぶようないやらしい声。

窓からは…
〇〇の姿しか見えない。


見たくもないのに
目を離せなくて…


〇)直人さんの…好きにしてください♡
直)くすくすw 
  可愛いなぁ…お前はw


可愛く笑いながら
甘えた声で片岡に寄り添う姿。


見えるもの…聞こえるもの…
そのすべてが嘘みたいで…


信じられない。
信じたくない。


こんなの…何かの嘘だ……


〇)直人さぁん…//
直)ほら、おいで…


だって…そいつ…
結婚してんだろ?

なんで…そんな奴と……


〇)あ…っ、んぅっ//
直)可愛いよ……


嘘だ。


そんな男に甘くしなだれかかる貴女も

そんな男相手に
見たことないくらい
幸せそうに笑う貴女も


全部…嘘だ…


嘘だ!!!!!!!



臣)…ッ



もう頭がおかしくなりそうで
気が狂いそうなのに

俺はこの場から動けない。
声も…出なくて…


俺だって子供じゃない。
今から何が始まるかなんてもうわかる。


それでも俺は…
信じたくなくて…


頼む……
嘘だって言ってくれ……


〇)ん、んっ、んっっ//

直)ほら、舌出して、もっと…

〇)んっふぅ…んんっ


キスをしながら
あの男が〇〇の身体に触れていく。

俺が何度も触れてる
愛しいあの身体に……


直)お前は俺の可愛い奴隷だ。
〇)……//

直)今日は何をさせようかなぁw
〇)あ……//

直)じゃあまず…
  ここで一人でシてごらん?
〇)////
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