ふたりの彼。玩具の私
ふたりの彼。玩具の私
成人向完結
発行者:C.B
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2010/12/07
最終更新日:---

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ふたりの彼。玩具の私 第1章 ふたりの彼。玩具の私
「あぁ~~ ミィナ。すごくじょうずだ…
 うんうん 今日はもう言わない…
 じゃあレ・ズプレイは? ハァハァ
 僕は見てるだけ。
 あぁああ
 イタタタタタ!」
「私きっと、きっと…
 あたなのあなた自身。
 私だけの”これ”を噛み切ってしまうわ!」
 ミィナはちょときつめにかじった。
そして、ふたりは何も喋らなくなり、
ユタカは我慢できないとミィナを引き寄せ、
挿入し、
湯をバシャバシャ揺らし始めた。
「じゃあさ。複数は複数でも、
 女はミィナだけ」
 肩で息をしながら、
「あとは男だけ… ハァハァ」
 激しく腰を動かすユタカ。


『ぁ…』


 思わず想像してしまった…。


『あぁぁぁぁぁぁあああ!』


 ユタカに激しく突き動かされた。
「あぁー 凄い!
 今、とても欲情したね?
 想像したね?
 凄いよミィナ!
 凄い!
 そー言うことなのかい?
 うふふ」
 体位を変えられ
突かれるままの私は、
いきなり、
お・し・っ・このように潮を撒いていた。
「ぁああああああああ」
 喘ぐことしかできない私。
バックでされながら、
こんなに吹いたのは
その日が来るのを、
予感していたのかもしれない…。

 ふたり目の彼がいつ頃出来たのか…
それは2ヶ月前のこと。
ユタカは以前から私と同じように頭痛持ちで、
あまりに痛いと、
脳神経専門の病院へ行ったのが始まりだった。
行くとすぐに入院と言うことになり、
私は心配し慌てたが、
担当の先生も緊急を要することでは無いですと、
しっかり説明してくれたし、
ただの検査入院だよと、
ユタカは頭を撫でてくれたけど、
忙しくて世話をすることもままならず
四日ほど、不安な夜を過ごした。
そして、彼が退院する日。
二人目の彼と出会ってしまった…。

 会社に無理を言って早退した私が、
退院のお祝いに、
今日くらいは手料理を頑張ろうと
スーパーで彼の好きな食材を、
手押しワゴンに入れていた時、
偶然彼も買い物に来ていた。
それは。ただ、ただ嬉しかった。
8
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