ふたりの彼。玩具の私
ふたりの彼。玩具の私
成人向完結
発行者:C.B
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2010/12/07
最終更新日:---

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ふたりの彼。玩具の私 第1章 ふたりの彼。玩具の私
 ユタカは私の汚れてるあそこを想像し、
食事をさせるのも好きだった。
下着を着けさせないまま、
股を広げて食べてとか言うし、
食事中の私に、平然とあれを含ませたり…
もうほんとに凄いヘ・ン・タ・イだ。
でも、そんな彼を好きな私も…
同類ではあるのだけど。
だから、汚れたままの私は、先にお風呂へ入り綺麗にしてしまうことは許されていなかった…。
しかも、お風呂には必ずふたりで入るという、
誓約書まで書かせられていた。
これはもちろん遊びだったけど、
一人で入るお風呂なんて、
寂しくてたまらないだろうなって、
思うようになっていた。


食事が終わり、
待望のお風呂タイム。
汚れてる私は、彼にキレイにして貰えるのだ。
そして私は、彼の綺麗なミルクを味わう係り…。

「大先生は今日もご立腹だったわ~ やれやれ」
 ミィナは抱かれるようにお湯に浸かっていた。
「僕だったら、あんな些細なことで怒らないけどなぁ~
 大御所だから仕方ないか」
「物書きって人たちはどーして
 自分の作品みたいにスマートじゃないのー?
 あの禿頭いつかぺチッて叩きたいって
 みんな言ってる アハハ」
 ミィナはお湯を叩いて弾いた。
「んー僕もお仲間だから痛いこと言うなよ~
 物書きが全て、描いてる作品みたいな人生送ってたら
 物書きになんかなってないよ。
 僕はこのとーり変愛家だけど。
 微塵も作品には出さないしね」
「そうね~ 私もまさか。
 こんなにおかしな性癖のある人だって思わなかったょ…」
「嫌いになった…」
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