ふたりの彼。玩具の私
ふたりの彼。玩具の私
成人向完結
発行者:C.B
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2010/12/07
最終更新日:---

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ふたりの彼。玩具の私 第1章 ふたりの彼。玩具の私
 背の高い緑の鉢が並べられ、木製のサマーベッドも置かれているバルコニー。
女は男たちの間に座り、硬くなった物を愛でるように口付けをした。一つを舐め、一つをたどたどしく刺激し、両方を口に押し込み、舐め回した。
 一人をベッドに寝かせ両足を持ち上げると、後ろの穴も、ふぐりも丁寧に愛撫し、その間も、もう一つから手を離さず動かしていた…。ユタカたちから溢れる透明の蜜をすすり、唾を垂らし、卑猥な音を奏でていった。
 ミィナが床に寝そべると、ユタカたちはその全身を愛撫していった。目をつむり、されるがままの女は、その体ごと夜に溶け出していった。
甘く切ない吐息が響く。
時おり感じすぎて、声を荒げ息を切らし、静かに大胆に聞こえる卑猥な音たち…。こぼれる落ちる汗は、互いを濡らし、溢れる蜜を貪りあう。肉の快楽が、脳髄を刺激し、彼らは知らぬうちに、
「アイシテル アイシテル アイシテル」
 と、囁きあっていた。
「愛してるよミィナ」
「愛してるユタカ」
「ミィナ好きだ」
 くちづけを交わす。
ミィナの柔らかい唇を感じる。
ユタカたちの熱い舌先。
とめどなく溢れる快感。
「ミィナの中は、なんて気持ちいいんだ」
「硬いのぉー 大きいのぉー 壊れる。壊れる。おかしくなるぅ~」
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