ふたりの彼。玩具の私
ふたりの彼。玩具の私
成人向完結
発行者:C.B
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2010/12/07
最終更新日:---

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ふたりの彼。玩具の私 第1章 ふたりの彼。玩具の私
「あ…」
 ミィナが、パチッと目を開いた。
「目覚ましたね」
 ユタカは、備え付けの冷蔵庫から水を取り出し、グラスに注いだ。
「大丈夫?」
「あたし眠ってた?」
「眠ってる君を見てた。ほんの少しね」
 体を起こそうとするミィナを、傍に座っていたユタカが背を支えてやると、もう一人がグラスを手渡した。
「ありがとう。まだ、クラクラしてる。あはっ」
 ミィナは照れを隠すよう、水を一気に飲み干すと、
「喉渇いてたね。もう一杯飲む?」
「ううんいらない」
 大きく開いた襟元をパタパタさせ、汗ばんだ体を気にしていた。
「シャワー浴びたいな…」
 床に足を下ろした。
「連れていってあげよう」
「…いいよぉ。トイレ行きたいし」
「ミィナ」
 ユタカに手を取られ、
「はぃ?」
 その顔を見ると、
「まだ、終わってない…」
 もう一人に、キスされ舌を絡めた。
「ぁん…」
 興奮から覚めていない体がまた熱くなり…
『せ・い・え・き…』
 太ももが濡れているのに気づいた。
「ミィナ…」
 もう一人に、スカートをまくられると、
「まだ、僕のが残って垂れてきてる… ミィナの蜜といっしょに。太ももまでビッチョリだ…」
 あそこをかき回された…。
「聞こえる? いやらしい音… 君のと僕のが混ざりあってる音…」
ぐっちょぐっちょぐっちょ
「ぃや! シャワー浴びさせてぇ んぁあ」
 顔中にキスを浴びながら胸を揉まれ、耳に歯を立てた。
「あぁああ!」
 立っていられなくなるほどの快感が走る…。
「だめだよ… シャワーは… 汚れたままのミィナだよ。今日は…」
「さぁ。バスルームへ行こう…」
「…だって、あびちゃだめって」
「見るから」
「ぁぁぁぁ ダメだよ。ダメだよ。絶対だめだよ~ ぁあああ」
「どっち?」
「おぉきぃほ?」
「ちぃさぃほ…」
 敏感になった体を愛撫され、身をよじらせるミィナは結局あらがえず。抱えられバスルームへ連れて行かれた。バスタブの縁に腰掛けさせられ、左足を抱えられると、
「丸見えだね…」
 と、囁かれた。
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