ふたりの彼。玩具の私
ふたりの彼。玩具の私
成人向完結
発行者:C.B
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2010/12/07
最終更新日:---

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ふたりの彼。玩具の私 第1章 ふたりの彼。玩具の私
 頭が痛かった。
偏頭痛の痛みじゃなくて…
彼…は、
私の足指にキスし…
もう一人の彼と舌を絡めてる…私。
少し前から私たちのS・E・Xは
3Pになってしまった…。
これは”はじめの彼の”願望だったはず…。
いや、2番目の彼?
…も、もしかしたら…私の願望?
もう、何も考えられない…
彼たちに弄ばれる私は…
まるで子供が無邪気に遊ぶ
おもちゃ…。


 日曜の明け方。
目覚める前からふたりに弄られてる私…
眠くてどうしようもない私に彼らは囁く…。
「愛してる。みぃな…」
「僕の方がもっと愛してる…」
「あぁん ユタカー私も愛してるよ」
 彼らにされるがまま…愛され
思ってることを素直に言って後悔した…。
「どっち?」
「どっちだい?」
「僕だよね?」
「ぁん? 僕だろう…」
 口論が始まると手に負えない…
どっちもと言えば、
エスカレートするに決まってる…
だからこう言い返すしかなかった。
「ユタカが好き!
 ユタカが好き
 好き好き好き
 早く…」
 彼らは言い合うのを止め、
寝乱れたスゥエット姿の私を見つめる。
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