M妻
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2016/01/20
最終更新日:2016/02/09 16:07

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M妻 第20章 レジへ連れて行かれる紐ビキニの妻

妻が裸踊りを続けていると
インテリマダムの携帯電話が突然鳴りました。
そして彼女は電話で誰かと話したあと切ると、
踊り続ける妻に向かって
「はーい良くできました。それじゃあまたいつか会いましょう」
と言って、妻の堅くなった片方の乳首を摘んで
サヨナラを告げると
踊る妻を尻目にその場から足早に
立ち去っていったのでした。

全裸で恥ずかしい踊りを続けていた妻は
突然の出来事にすぐに状況を理解しきれなかったのか
インテリマダムが目の前からいなくなった後も
30秒くらい裸踊りを続けていました。

「やだぁ、まだ踊ってるわよ」
「あれ絶対好きでやってるわよねぇ」

ギャラリーの方から聞こえてきた野次に
妻はようやく状況を理解したのか
激しく振り続けていた腰の動きを止めたのでした・
そして、自分の置かれたあまりに恥ずかしい状況に
再び気づいたのか、開いていた脚を閉じて
腰を屈めて辺りの様子を窺っているのでした。

すると、そこへさっきの女性店員二人が
見計らったように戻ってきたのです。

「お客様お待たせしております。
お客様のサイズに合う水着が見つかりましたので
どうぞ試着してください」
そう言うと、年輩の女性店員が手に持った
ピンク色の生地を妻の前に差し出したのでした。

どうやらそれもまた紐水着のようで
ほとんど紐だけの水着なので、
サイズが合う合わないはないはずなのですが
女性店員は意味深な笑みを浮かべると
妻にそれを着るように言ったのです。

しかし、両手を頭の後ろで縛られている妻は
どうすることもできず
「あの、これを解いて下さい」
とお願いしたのですが
「あ~らそうでしたね。ごめんなさい。
それでは私共の方で穿かせて頂きますね」
と言って、妻の手を縛っているメジャーを
解こうとはしなかったのです。

そして若い女性店員は妻の背後にまわり
紐を妻の首の後ろで結び、紐ビキニのトップスを
着せていったのです。
それはとても水着と呼べるようなものではなく
乳首と乳輪だけがなんとか隠れているといった
感じでした。

そして、年輩の女性店員は妻の腰で紐を結び
紐ビキニのボトムスを着せていったのです。
これも、さっきの水着よりもさらに
生地の面積が小さくなっていて
妻の股間を覆う黒い茂みのほとんどが
見えてしまっていたのでした。
そして、後ろから見るとわずかに腰に紐が
巻きついているようにしか見えず
お尻は丸出しだったのです。

女性店員二人によってピンクの紐ビキニを
着せられた妻の姿はあまりに卑猥なものでした。
妻は姿鏡に映る自分のあまりに恥ずかしい恰好を見て
顔を水着の色と同じくらいぴピンク色に染めていたのです。

「お客様良くお似合いですよ」
「ほんと素敵、綺麗なおっぱいもお尻も
しっかり強調されて美しい」
「ちょっと陰毛がはみでちゃってますけど
これは自分で剃ってくださいね 笑」
女性店員たちは周りにいるギャラリーにも
聞こえるような声で、妻の羞恥心を煽るのでした。

妻は一刻も早くこの状況から
脱け出したかったのか
「それじゃあ、これを下さい」
と女性店員たちに告げました。

「ありがとうございますぅ」
「それじゃあ、お会計をしますので
レジの方までお願いしますぅ」
「鞄とか先ほど脱がれた物も全部預かっていますので」

女性店員たちはそう言うと
互いに顔を見合わせ
必死に笑いを堪えているようでした。
そして、紐ビキニ姿の妻は両手を頭の後ろで
縛られたまま、女性店員たちに
左右からビキニの紐を引っ張られて
無理やりレジの方へと連れられて行くのでした。

レジは大きなフロアの中央にあり
そこにはかなりのお客さん達がいました。
それを知った妻は立ち止ろうとしたのですが
いざ足を止めると、女性店員たちに
ビキニの紐を引っ張られているため
水着が脱げてしまいそうになり
いやいや大勢のお客さん達がいるレジの方へと
歩いていきました。

私も少し後から追いかけていったのですが
妻がレジの方へ近づいていくと
その恰好に気づいたお客さんたちの間から
ざわめきが起き始めたのです。

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