生徒会室
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お礼10
発行者:新菜
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2016/01/13
最終更新日:2016/10/13 12:29

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生徒会室 第3章 おさまらない興奮

〇)あたし…ね?

  ほんとは…会長が戻ってくるの…

  …待ってたんだよ?

健)…っ

〇)お掃除も…頑張ったよ?

健)…っ//

〇)ね…ぇ…

健)////

〇)ご褒美…、…だめ?//

健)////



こんな可愛く

上目遣いでおねだりされたら…


もう…っ



健)ご褒美って…

  昨日の…?

〇)////



〇〇がコクンと頷いた。

頬を染めて頷くその姿が

可愛すぎて…


俺の理性なんか

一瞬で崩れ去った。


ガタン…



〇)きゃっ…、ぁっ、んんっ//

健)…っ



心臓がバクバクして

昨日より余裕がない俺は

キスで〇〇の口を塞ぎながら


すぐに制服の中に手を入れた。



〇)ん、んん…っ//

健)は…ぁ…//



どんどん壁に押しやりながら

舌を絡ませる。


トン…


逃げ場がなくなった〇〇の

柔らかい背中を撫でながら

ホックを外す。



〇)あっ//



少し浮いたブラを

〇〇が恥ずかしそうに押さえた。



健)あかん、手ぇ…のけて…

〇)…っ//



〇〇の手をつかんで

そのまま

シャツとカーディガンを一緒に

まくりあげる。



〇)や…ぁっ、んっ//

健)…っ///



白い綺麗な肌。

お腹から上へと手を滑らせれば

俺の手に吸い付くような

柔らかい膨らみが二つ。



ぴくんっ


〇)…っ///



俺の手に反応した自分が恥ずかしいのか

また萌え袖をしながら

手を可愛く口に当ててる…


俺は服を握ったまま

胸へと唇を寄せる。


ぺろっ、チュパ…、ちゅっ



〇)あ…、っ…、ぁっ…

健)…っ

〇)ん…、っぁ、…ぁん//



小さく感じてる声が可愛くて

顔を見上げると

カーディガンで口元を隠しながら

目をぎゅっと瞑って

快感に頬を染めてる姿。



健)////


ドクン…



可愛すぎて…たまらん////

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