性のオモチャ
性のオモチャ
完結
お礼3
発行者:新菜
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2016/01/03
最終更新日:---

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  • お礼2
性のオモチャ 第1章 突然の約束
臣)おら、とっとと脱げ。
〇)えっ…
臣)聞こえねぇのかよ。
  脱げっつってんの!
〇)え…っ
臣)とろくせぇなぁ…
  ああ、何?
  お前脱がされたい女なの?w
〇)え…、あの…っ
臣)だったらいいぜぇ?w
  脱がしてやるよ。


ビリビリビリッッ


〇)きゃぁぁっっっ!!!
臣)……
〇)な、な…っ
臣)なぁにがキャーだよw
  くっくっくw
〇)な、何…するんです…か…
臣)声震えてんじゃーんw
〇)…っ


どうしよう…
身体も震えてる…

服はビリビリにされて…

下着が見えないように
必死に腕でガードする。


臣)何、怖いの?
〇)……
臣)俺のオモチャになんだろ?
〇)…っ
臣)約束…したよなぁ?


ニヤッと笑う彼。


臣)ま、いーや。
〇)え…?
臣)何も考えらんねぇようにしてやるよw
〇)え…っ


そう言うと彼は
テーブルに置いてあったドリンクを
口に含んで
あたしの後頭部をつかんだ。


〇)んんっっ…ぅっぐ//
臣)おら、飲め。
〇)んんっ、ごくん。
臣)もっと。

〇)んんぅぅっっ//



強引に流し込まれる液体。

何これお酒?


もうこの人にクラクラしてるのか

お酒にクラクラしてるのか

わからなくなってくる


でも

ずっと憧れてた人が

目の前にいる



臣)はぁ

〇)はっぁ…//

臣)なーにその顔w

〇)え

臣)無理矢理飲まされてんのに

  気持ち良さそうな顔しちゃってw

〇)……///



男の人はニヤッと笑って

あたしの顎を持った。



臣)お前は俺のおーもーちゃー
  忘れんなよ?
〇)……はい//
臣)ふっw
〇)あの……
臣)なんだよ。
〇)名前…教えてください…//
臣)あぁ?
〇)あなたの…名前//
臣)なんでんなもん
  お前に教えなきゃなんねぇんだよ。
〇)…っ
臣)お前の名前も興味ねぇから
  言わなくていいし。
〇)…っ
臣)お前は黙って俺の言うこと
  聞いてりゃいいんだよw


そう言って笑う彼。


〇)あの…っ
臣)なんだよ。
〇)名前わからないと…
  なんて呼んだらいいんですか?
臣)……
〇)あの…、その…
臣)まぁ確かにそうか。
〇)……はい。
臣)…臣。
〇)お…み…?
臣)そ。
〇)臣…さん。
臣)……
〇)臣さん…///
臣)なーに嬉しそうに
  しちゃってんだよw
〇)////


だって…
ずっと憧れた人の名前…


〇)きゃぁっっ///
臣)……


いきなり太ももを撫でられた。


臣)ふっw
  効いてきたか。
〇)え…っ
臣)おら、もっと脱げ。
〇)…っ
臣)隠してんなっつってんだよ!
〇)きゃぁっっ///


腕を強引にはずされて
ソファーに押し倒された。


臣)ふっ…いい眺めw


そう言ってあたしを見下ろす。
そんな表情にもドキドキしてしまう。

あれ…?
あたしさっきまで…怖かったのに…


臣)ほら、とっとと俺の舐めろ。
〇)え…??


臣さんがベルトを外した。


臣)しゃぶれっつってんだよ。
〇)え…っ
臣)ほんととろい女だな!

ぐいっ

〇)んぐぅっっ///
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