快感の向こう側
快感の向こう側
完結
お礼6
発行者:新菜
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2016/01/02
最終更新日:---

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快感の向こう側 第1章 【健】前半
あ〜あ…
なんかムラムラしてきちゃった。

最近健ちゃんとは全然SEXしてない。
だって健ちゃんが忙しいんだもん。

一緒に住んでるのに
顔を合わせるのもたまにで…

SEXしたいのになぁ…


今日も帰ってくるのは夜中過ぎって言ってたし
久々に一人でシちゃおうかな…///


寝室の奥にある引き出しから
電マを取り出して
ベッドに横になる。


健ちゃんがいつも触ってくれるみたいに
自分の胸を愛撫しながら…


〇)あ…、健ちゃ…ん//

「気持ちええか…?」

〇)うん…//
  気持…ち…ぃよ//

「もう乳首勃ってんで…」

〇)や…だぁ//


健ちゃんの言葉を思い出しながら
自分で愛撫をしてると

どんどん気持ち良くなってくる…


〇)は…ぁ…、健ちゃ…ん///


そろそろ…もう…


電マのスイッチを入れる。

ヴヴヴヴヴ…


下着の上からそっと秘部に当てると


〇)あ…ッ///


気持ち…イイ…//


〇)もっと…っ


自分で下着をずらし
今度は直接当てる。

ヴヴヴヴヴ…


〇)あ、あ、…んっ…//


少しずつ振動を強めると…


〇)あああっ///


その時だった。


ガチャッ


〇)えっ!!!!

健)…っ


あたしは思わず布団の中に隠れる。


〇)…っ


どうして…っ


健)仕事はよ終わったから
  帰ってきたんやけど…
〇)////
健)お楽しみやったんや…ww


健ちゃんがニヤニヤ笑ってる。


〇)違うの…、これは…っ
健)なーにがちゃうねんw
〇)…っ


健ちゃんが服を脱ぎ捨てていく…
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