年上の彼女
年上の彼女
完結
お礼8
発行者:新菜
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2015/12/17
最終更新日:---

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  • お礼2
年上の彼女 第11章 激しい嫉妬と怒り
ドンドン!!!!

ドンドンドン!!!!!


岩)◇!!◇っっ!!!!


◇)!!!!


剛典だ!!
剛典がいる!!!!


岩)臣さんいんだろ!!開けろ!!!

臣)終わったらねーー

岩)何がだよ!!ふざけんな!!

臣)何がって、セックスに決まってんだろw

岩)ぶっ殺す!!!!!

臣)……は?w

岩)◇に少しでも触ったらぶっ殺す!!!!

臣)……


ドアの向こうから
剛典の大きな声が聞こえる。


臣)聞いた?w
◇)……っ
臣)ぶっ殺すだってw
◇)……


臣さんが手を離してくれた。


◇)はぁっ//
臣)残念、いいとこだったのにw
◇)…っ


私は走ってドアに向かった。

鍵を開けてドアを開けると…


岩)◇!!!!!


剛典がすぐに私を抱きしめてくれた。


◇)剛…典…っ



どうしよう…
安心して…泣きそう…っ


岩)臣さん、マジで何したんだよ。
臣)何もーー?
岩)…っ
臣)いいとこでお前が邪魔しに来たんだろ。
岩)ふざけんな!!!
臣)ふざけてねぇよ、本気だよ。
岩)っっ!!!
臣)おっと、顔はやめろよ?w


剛典が殴りかかろうとすると
臣さんがニヤッと笑った。


臣)仕事柄、顔に傷なんか作れないんでねw
岩)…っっ

臣)殴りたくて仕方ないって顔…w
岩)当たり前だ……

臣)子犬もイイ顔するようになったじゃん?w
岩)…っ

臣)じゃ、俺は出てくから好きなだけヤれば?w


バタン。


臣さんが出て行って
剛典はまた私を抱きしめた。


岩)ほんとに…無事?
◇)うん…
岩)何もされてない?
◇)うん…
岩)……っ


キスも…よけたし…

剛典が来てくれて…本当に良かった…


岩)マジでぶっ飛ばしたい…
◇)ダメ…だよ…
岩)…っ
◇)私は…大丈夫だから…
岩)……
◇)…っ


私を抱きしめる力が
さらに強くなった。


岩)俺が来なかったら…
◇)…っ


そんなの…考えたくない…


岩)いくら臣さんでも許せない…
◇)……

岩)やっぱりぶん殴れば良かった。
◇)顔は…ダメだよ…

岩)身体ならいい?
◇)……

岩)明日思いっきり殴ってやろ。
◇)え……

岩)絶対許さない。
◇)……


こんな怒ってる剛典…
初めて見た…


岩)怖かったでしょ…
◇)ううん…大丈夫だよ…

岩)嘘だ、震えてる。
◇)…っ

岩)俺の前では強がんないで。
◇)…っ


剛典が優しく抱きしめてくれるから
泣きそうになる…


◇)ほんとは…
岩)……

◇)怖かっ…た…っ
岩)うん……

◇)すっごく…怖かった…っ
岩)…っ


ギュッ……


◇)来てくれて…ありがとう…
岩)……
◇)…っ
岩)無事で良かった…


剛典が私の頬を優しく包んでくれた。


岩)もう…怖くないから…
◇)うん…

岩)俺がいるから。
◇)うん…

岩)……
◇)……


あ…すごく優しいキス……

何度も何度も…
安心させるように…繰り返してくれる…


◇)……は…ぁ//
岩)……
◇)剛…典…//
岩)……


もっと…キスしてほしい…


私は剛典の首に腕を回した。


岩)◇…?
◇)…もっと……して?//
岩)…っ//
◇)お願い……
岩)…っ
◇)ん…っ、んんっ…//



私の腰を抱き寄せて
今度は熱くて激しいキス…


◇)ん…ぅ…、ふ…っ、ぅっ//


剛典が絡めてくる舌に
夢中で応えながら

私は剛典の手を太ももに誘導した…


岩)…っ
◇)触って…?//
岩)///


さっき臣さんに触られてゾワッとした。
すごく嫌だった。


◇)ね、もっと…、触って…//
岩)…っ//


剛典の優しい手が
全部かき消すように
私の太ももを撫でていく…


ぴく…っ


◇)あ…っ///
岩)…っ
◇)……
岩)◇…、誘ってる?//
◇)え…っ
岩)……//
◇)……//


そういうつもりじゃ…なかったけど…

どうしよう…//


岩)こんな大胆な◇…、初めてだ//
◇)え…っ//

岩)もっと…触っていい?
◇)……あっ///


剛典の手がもっと深く滑り込んできて…
太ももを一周して

内ももを優しく撫でる。


◇)あ…ぁんっ//
岩)……可愛い…//


鎖骨にキスしながら…
どんどん胸元へと唇がおりていく…


岩)ね、シャツ、開けて?
◇)え…っ//

岩)自分で、ボタン外して?
◇)…っ///

岩)ほら……
◇)あっ…、ん//


俺の両手は愛撫で忙しいから…
と言いたそうに

私の身体を優しくなぞる
剛典の大きな手。


胸の谷間にキスする唇が

早くここを開けろと言わんばかりに
私を急かす…


◇)////


プチ…ン、プチン…ッ


胸のボタンを二つ外せば
剛典の手が下着ごとそれをずり下げた。

そして…


◇)あぁんっっ///


すぐさま突起にしゃぶりついた。


ちゅぱっ、ちゅっ、れろっ、ちゅっ…


◇)ふ…ぅっ、んぁっ…、ぁっ//

岩)ごめん…
◇)あっっ

岩)焦らす余裕ないくらい…
  早く舐めたかった。

◇)あ…ッ、や…っ、剛典…っ//


れろれろっ…、ちゅぱ…ぁっ


◇)ふ…ぅっっ、んっ//

岩)ああ…甘い……
◇)あ、…んっ…ぅっ、ぁっ//

岩)お前の身体は…いつ舐めても甘いよ…
◇)やぁ…っ、…ぁっん、あっ!//



剛典の舌が器用に動いて

胸が快感に包まれて…


◇)はぁ…っ、ん…ぁっっ//


身体がじんじんと疼き始める…


◇)剛…典…ぃっ…//


私が呼ぶのを待っていたかのように

内ももを撫でていた指を
下着にくいっと引っ掛ける剛典。


ガタン……


◇)あっ…//


私をテーブルに乗せると
剛典がニヤッと笑った。


岩)こっちも甘いかな?
◇)え…っ


ぐいっ…


◇)やぁぁ…っっ//
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