隣の部屋は可愛い彼女。
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成人向
発行者:ライオン卵
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2010/11/26
最終更新日:2010/12/13 21:01

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隣の部屋は可愛い彼女。 第2章 ドキドキ日曜日
組み立てる俺を、感心して眺める相原。

そんなに見るな、緊張するだろ。


「ちょっとここ押さえてくれ。」

と、どうせだから手伝ってもらう。

「うん、ここでいいの?」と棚の側板を押さえる相原。


OKそこでいい。

俺がドライバーを握って・・・

ふと、相原の挙げた腕の下に目が行く。


近い・・・・。

目先、20センチ程に・・・相原の脇の下が・・・


じーーーーーーーーーーーー。


つい、固まって凝視してしまう。


!!!!!!!

そしてある事実に目を疑ってしまった。


僅かだが、ポツポツとわき毛が生えている・・。


いや、ちゃんと剃ってはいるが、この至近距離だ。


きっと、もう少し離れたら分からないかも知れない。


その位、薄いわき毛だった。


こ、こんな可愛い子でも、やっぱり生えるんだな・・・。


俺は妙に興奮してしまった。


そして、匂いはどうだろう・・・。


と、そこに顔が引き寄せられる瞬間、


「手が疲れちゃうでしょ、早くしてよぅ~。」


相原に催促され、我に返る。

危ない! もう少しで変態な行為をするところだった。

しかも、座っているのに、激しく立っている俺・・・。

自分は変態なんだろうか。


・・・ま、いいか。

気を取り直して、その後も作業を続ける俺だった・・・。
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