タイはトロリと甘いマンゴーの味第2話:バツイチ黒豹は飢えていた(無修正版)
タイはトロリと甘いマンゴーの味第2話:バツイチ黒豹は飢えていた(無修正版)
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発行者:カドー
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:タイはトロリと甘いマンゴーの味

公開開始日:2015/12/31
最終更新日:---

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タイはトロリと甘いマンゴーの味第2話:バツイチ黒豹は飢えていた(無修正版) 第16章 餓えた黒豹がこんなことを
観念した黒ヒョウを脱がせようとするが、

「恥ずかしい!絶対イヤ!」

と逃げまわる。

「いいじゃないか、小娘じゃあるまいし」

「まだ小娘よぉ!」

このように、タイの女は男の前では絶対に脱がないのだ。

脱ぐときはバスルームで脱いで、バスタオルを胸までしっかり巻きつけて出てくるのが普通だ。

今回の黒ヒョウは、バスルームで脱いでくる余裕もないほど、あせっていたようだ。それでもしっかりバスタオルで隠して、やはり脱ぐところは見せない。

結局ベッドの上では見せるのだから同じことだと思うのだが、それでもベッドの上ではいいが、それ以外では決して見せてはならないという、何かの習わしのようなものが、タイにはあるのかもしれない。


それはともかく、脱がさせてくれないのであきらめて、裸のまま黒ヒョウのベッドに寝転び、

「その歳で小娘かよお」

悪態をついてやると、脱ぎ終わった黒ヒョウが電気を消し、バスタオルをかなぐり捨て、褐色の弾丸になって跳びかかってきた。

餓えた黒ヒョウが、羞恥心も理性もかなぐり捨た瞬間だ。

私の上に覆いかぶさると、体の重みで制圧してくる。

私は痩せ型なのに対し、黒ヒョウは体格がいいので、くみしだかれる形になった。

そうやって私の動きを封じると、片手で、屹立している私の物を上からいじりはじめた。

最初は片手で握っていたが、私が静かにしているので、体をずらし、両手を使いはじめた。

両手で竿を握りしめたかと思うと、片手で竿、もう片手で玉をもんだり、もう好きなようにいじくり回している。

竿を握るのは、太さと長さを確かめているのか。玉をもむのは、ちゃんと2個あるか確かめているのか。

そんなことはどうでもいいが、黒ヒョウの生パンを見せられたときから固くなっていた竿は、黒ヒョウの柔らかい手で握られたせいで、さらにガチガチになった。
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