スワッピング
スワッピング
完結
お礼3
発行者:新菜
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2015/11/12
最終更新日:---

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スワッピング 第1章 【臣】始まったスワッピング
俺がその日
家に帰ってすぐ◇にその話をすると
最初は驚いた様子だったけど

「臣がしてみたいなら…いいよ」

と恥ずかしそうに答えた。


すぐ直人さんに連絡して
日程とか場所は直人さんが指定してくれて
当日。

俺は◇と一緒に
直人さんたちが待つ部屋に行った。


直)あ、来た来たーー♪
臣)お疲れっすー
◇)あ、あの…初めまして//
直)どうもーー♪
美)初めまして〜♡
  美樹です♡
臣)ああ、どうも。


直人さんの彼女が
ニッコリ笑って挨拶してきた。

この子が…
すげぇエロいのか?

なんかあんま想像できねぇけど。

人見知りの◇は
俺の後ろに少し隠れて
俺の腕を掴んできた。


直)ちょいちょーいw
  なーに隠れてんの◇ちゃん♪
◇)えっ…
直)◇ちゃんの相手は俺だよ〜♡
◇)……//
直)ほら、おいで?
◇)……//


俺の腕につかまっていた◇を
直人さんが強引に抱き寄せた。


◇)あの…どうしたら…
  いいんですか?//
直)んーーー
  臣にも相談しようと
  思ってたんだけどさ、
臣)はい。
直)スワッピングって
  同じ部屋でヤるパターンと
  別部屋でヤるパターンがあんだよ。
臣)はい。
直)で、俺らとしては…


直人さんが美樹ちゃんをチラッと見た。


美)同じ部屋の方が興奮するから
  同じ部屋でいいですか?♡
臣)……


この子は笑顔でなんつーことを…


臣)いいですけど…
直)ベッドも二つあるしさ、
  俺と◇ちゃんはこっち使うから
  臣たちはそっちね。
臣)はい…
美)あたしたちはこっちー♡


美樹ちゃんが俺の腕をつかんで
胸を押し当ててきた。


臣)……//
美)でもね、まだだよぉ♡
臣)え?
美)最初はね、お互い見学するのー♡
臣)見学?
美)そう♡
直)じゃ、まぁ…座って見ててよw
美)はーい♪
  ほら臣くん、こっち♡


俺は美樹ちゃんに引っ張られて
ベッドに一緒に腰掛けた。

直人さんは◇を抱き上げて
隣のベッドに寝かせた。


直)◇ちゃん、緊張してる?w
◇)あの…っ//
直)臣とはマンネリなんでしょ〜?w
  大丈夫。
  今日は俺が死ぬほど気持ち良くして
  あげるから♡
◇)……///


◇の頬が…赤く染まっていく。


直)臣も見てるからねー?
  側にいるから大丈夫だよ?
◇)え、え…っ、あ…っ///


◇が俺をチラッと見て
目を逸らした。


直)ほら、こっち見て。
  集中して、俺に。
◇)あっ…、やぁっ//
直)あ〜〜//
  か〜わいい声♡
  た〜まんねっw
◇)あ、や、あっ……//
直)逃げないで…w
  余計興奮する♡
◇)いやっ、あっ、んんっ//
  ふ…ぅ…、ん…っ//


直人さんが強引にキスをして
舌を絡めているのがわかる。

少し抵抗していた◇は
キスに感じ始めたのか
少し大人しくなった。


◇)ん…、んんっ……//
直)かわい…
◇)あ、あんっ///
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