個人指導
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お礼1
発行者:新菜
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2015/11/12
最終更新日:2016/10/13 21:22

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個人指導 第1章 無意識の誘惑
俺は手を離さない。


すると
空いているもう片方の手で
必死にボタンを留めようとする…

でも…片手だから上手く留められず
焦り始める◇…


◇)せ、先生っ、離してっ
臣)大きな声…出すなよ…
◇)えっ…?あ…っ
  んっっ!!///


俺は空いていた自分の片手を
◇の後頭部にまわし
キスでその唇を塞ぐ。

死ぬほどやわらかい薄紅色の唇。


◇)んっ、んっ、んんんっ///


その唇を何度も柔らかく包み
少し離すと
◇の顔は真っ赤になっていた。


◇)ふ…っ、はぁ…っ///
  せん…せ…どうして…///


その言葉を遮るように
また口付ける。
今度は…強引にその唇を舌で開かせ
中に押し入る。


◇の舌を捉えると

掴んでる手がぴくんと動いた。


◇)ふ…っぅぅん!///


そのまま◇の柔らかい舌を
舌先で舐めてゆっくり味わう。

次第に…
◇の手から力が抜けていくのがわかる。


◇)…は…ぁ…///
  せ…んせ…い……///
臣)気持ち良かった?
◇)う…ん……//


トロンとした目で俺を見てくる。


臣)もっと…してほしそうな顔…
◇)…うん…//
臣)ほんとに…?
◇)……///


コクンと頷く。

俺は一度◇の手を離し立ち上がった。


ガチャン。

個室の鍵を閉める。


◇)あ…っ…///


それを見て戸惑う◇。
もう…察したよな?

◇の手を引っ張り立ち上がらせる。

そのまままた深く口付け…
今度は机の上に座らせる。


◇)んんっ……//
  ふ…、ぅぅ…ん…、っっ///


キスだけでそんなに感じてるのか
ふわっと後ろに倒れそうになる◇の身体を
慌てて支えた。


◇)先…生…っ///


ああ…この目だ。
俺の理性を吹き飛ばすこの目。
トロンと気持ち良さそうに
目を潤ませながら上目遣いで見てくる。
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