朝のキッチン♡
朝のキッチン♡
完結
お礼1
発行者:新菜
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2015/11/12
最終更新日:---

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朝のキッチン♡ 第3章 【直】前半
朝…

目を覚ますと
なんだかイイ匂いがする…

トントントン…

ああ…

あいつが朝飯作ってくれてんのかな…


直)んん…


寝返りを打つと
ずっと抱きしめていたはずの
やわらかい身体が
隣になくて…

少し寂しくなって
俺も起きる。


リビングへ行くと
キッチンには愛しい彼女の姿。


直)おはよ……
❀)おはよ♡♡
直)んんーー…

すりすり…

❀)何やねん//
  くすぐったいやん…//
直)んーー//


後ろからそっと包んで
彼女の首筋に顔をうずめる。


ぺろっ…

❀)あんっ//


首筋を少し舐めると
彼女が甘い声を出した。


❀)朝から何すんねんよー//
直)朝から何エロい声出してんのw
❀)直人が悪いんよ//…もうっ


そう言って
ほっぺをぺちっと叩かれた。


直)ぜーんぜん痛くねぇw


そう言ってまた彼女にのしかかる。


❀)もう〜〜
  甘えんぼなん〜?//
直)別に…そんなんじゃねぇし…
❀)くすくすw
直)何笑ってんだよ。
❀)んー? 
  可愛えなぁってw
直)……//


子供扱いされたのが悔しくて…
でも…くっついてんのが気持ち良くて
俺はまだ離れない。


❀)もう〜〜
  そんなくっついとったら
  ご飯作れんやん〜〜//
直)チューしてくれたら
  離れてやってもいいけど…
❀)えーーー


❀がゆっくり振り向いた。

chu♡


❀)これでええの?//
直)うーん…足りね…
❀)もう…//

chu♡

直)もっと…
❀)んっ…//
直)…もっと……
❀)んん…っ、んっ//


柔らかい唇に
ついスイッチが入った俺は
❀の後頭部をつかんで
舌を入れる。


❀)ん…ぅ…、ふぅ…んっ//
7
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