漫画喫茶
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完結
お礼1
発行者:新菜
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2015/11/09
最終更新日:---

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漫画喫茶 第5章 【隆】前半
隆ちゃんのを握りながら
唇を近づけると
隆ちゃんに思いきり抱きかかえられた。


♡)きゃっ!///
隆(シーーッ…)
♡(隆…ちゃ…ん?//)


あたしを後ろから抱きかかえて
うなじに静かにキスしてきた。

時々…舌でやわらかく舐められて
ぴくんと反応しちゃう///


そのまま手が服の中に入ってきて
胸を…もまれる…

指が…ブラの隙間から…


あっ///


くり…、、くり…っ


♡(や、やっ…///)
隆(こーゆーこと、してほしかったんでしょ?w)
♡(ち、違う…もん///)


そのまま乳首を優しく刺激されて…
あたしは声を我慢するのに必死で…


♡)……は……ぁ……っ///


隆ちゃんの手はそのままあたしの膝に触れて
ゆっくりと脚を開かせる。


♡(…え、…えっ…//)
隆(もう…触って…ほし?)
♡(……隆…ちゃ…ん?//)


そんなつもりじゃ…なかったのに…
隆ちゃんの…ちょこっと舐めたかっただけなのに…

もう身体のスイッチを
入れられちゃった…



優しく脚を開かされて
隆ちゃんの手は
ゆっくりと下着に伸びていく…


隆(あーあw)
♡(……///)


「濡れてる」って…
そう言いたげな隆ちゃんのため息。

だって…


隆(触りやすいように…脱がして…い?)
♡(……///)


あたしはもう…
すっかり触ってほしくなっちゃってて…

小さく頷くと

隆ちゃんはあたしのパンツを
太ももの下までおろして…

秘部をそっと…指で撫でた。


く…ちゅ…っ


♡)……っ///


どうしよう…
音が…聞こえちゃうよぉ…っ///


隆(バレないように…静かにね♡)
♡(……っ///)


音が立たないように
いつもよりゆっくり触ってくれる隆ちゃん。

こんな場所で…
隆ちゃんにもたれながら

こんなエッチなことされて…

他の人にバレたらどうしようって思うのに…
すごく興奮しちゃう///


気持ち…イイ…よ…ぉ///


あ…、あ……っ、ああっ///


隆(…気持ち…イイ?)


隆ちゃんが耳元で小声で囁く…

その声にすらぞくぞくしちゃう…

すっごく…気持ちイイ…///



目を閉じたまま
快感に酔いしれてると…
だんだん物足りなく…なってきて…


もっと…触ってほしい…

いつもみたいに…激しく…


秘部が疼いて腰を動かすと
隆ちゃんが耳元でくすくす笑った。


隆(イキたいんでしょw)
♡(……っ///)
隆(…もっと…速くする?)
♡(……でも…)


してほしいけど…
音でバレちゃうもん…///


隆(なるべく静かにするから…w)
♡(う…ん…///)


あたしが頷くと
ナカを刺激していた隆ちゃんの指が
一気に速くなった。


♡)ふ……ぅっっ///
隆(こら、シッ…!)
♡(だ……って///)
隆(イカせてあげるから…
  声、我慢…して)


コクコクと頷きながら
必死で声を我慢する。


♡)…っは……ぁ…っ///


スカートの中から少しだけ聞こえるいやらしい音。
あたしのナカをかき回して
気持ち良くしてくれてる音。

隆ちゃんの指の動きが的確すぎて…


♡)…は…ぁ、…は……っ///


必死に息を詰めても
この音さえ…隣に聞こえてしまいそうで…


♡)はぁ…っ、…は…ぁっ///


気持ち良すぎて
顔が熱くなってくる…


♡)……ん……ッ///


絶頂が近づいて
快感に集中してると

隆ちゃんがふいに胸も触ってきた。


くりくり…っ


♡)ん……っぁっっ///


びくんっ!!


その刺激でイッちゃったあたし…


♡)はぁ…はぁ…はぁ…///

隆(声我慢って言ったのに〜〜)
♡(だって…///)


気持ち良すぎたんだもんっ///


男)なんか…声聞こえなかった?
女)思った…w
男)なんか…エロい感じの…w
女)音も…少し…
男)お前も聞こえた?
女)うん……


左隣からカップルの声が聞こえてきた。


隆(あーあ、聞こえちゃってたねw)
♡(恥ずかしい///)
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