お触り禁止
お触り禁止
完結
お礼1
発行者:新菜
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2015/10/12
最終更新日:---

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お触り禁止 第3章 【直】前半
俺の彼女はSだ。

俺は別にMなわけじゃない…
つーかどっちかっつーと俺だってSなのに
気付けばSな彼女に振り回されている。


たまには
彼女をMにさせてみたい…

今日は…ちょっと強気で攻めてみようかな…




今日は早めに仕事が終わって
彼女と二人で音楽を聴きながら晩酌をしてた。

酒も進んで…
少し肌を火照らせながら
ニッコリ笑うその姿はとても妖艶で…


ああ…抱きたい…


でも…
今日は…❀から欲しがってほしい…


直)❀…?
❀)なぁに?
直)ここ…おいで?
❀)何それぇ…くすくすw


笑いながらも…
俺が呼ぶと言われた通りに

俺の膝の間に来た。


直)chu♡
❀)なぁに〜もう//
直)chu♡


彼女の唇…
耳元…
首筋…


❀)あ…ん…//


そのままキスを続ける…

でも…そこからは何もしない。


そしたら…
❀はどうするだろう…


❀)……
直)……


俺の顔をじっと見てくる。


❀)もう…してくれないの?
直)……っ//


いきなり可愛い…//


❀)じゃあ…もう絶対ダメだよ?
直)えっ…
❀)キス…禁止ね?
直)え!!
❀)あたしに…触るのも禁止w
直)え!!


何だよそれ!!
…って、反論しようとした瞬間…

いやらしく笑って俺の首に腕をまわす彼女。


直)…んっ…//


俺の頬や首筋を
なまめかしく撫でてくる彼女。


俺が彼女の腰に手をまわすと
その手を叩かれた。


直)いたっ
❀)ダメって…言ったでしょ?w
直)えっ…
❀)あたしに触っちゃ…ダーメ♡
直)な…んで…


そのまま俺の鎖骨や腹筋…

脇腹に唇を這わせて
しっとりと舐めてくる…

その度にエロい顔で俺を見上げる彼女。


直)……っ//


胸……触りたい…


俺が手を入れようとすると
また叩かれた。


❀)ダメって言ってるでしょぉ
  エッチw
直)……//


だって…
こんなエロいのに…触るなとか…

❀はニヤっと笑って
服をわざと下げ…

谷間が見えるようにしてきた。


くそ…触りたい…っ//


❀)ん……//


俺に見せつけるように
いやらしく唇を舐める。


❀)ふ…ぅ…ん//
直)……//


ああ…エロい…
キスしたくて…たまらない。


❀)はぁん……、ん…//


えっ…
俺触ってないよな?!


❀)ふ…ぅ…ん…//


なんで…そんなやらしい声を…


❀)あ……ん…っ//


彼女はそのまま
俺の身体へ愛撫を続ける…


❀)直人の身体触ってたら…
  もう…
直)え…
❀)それだけで…
  濡れてきちゃったぁ…♡
直)えっ…//
❀)もう…すごいのぉ…//
直)……//
❀)ぐしょぐしょだと…思う…
  あ…ん…//


そう言って俺を挑発するように
いやらしく腰を動かす。


ごく…っ


ヤバい…
挑発だってわかってんのに…
興奮する…


❀)あん…っ、あぁ…
  もう…どんどん溢れてきちゃう///
直)……//
❀)ほらぁ…♡
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