背徳の涙
背徳の涙
完結
お礼4
発行者:新菜
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2015/09/20
最終更新日:---

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  • お礼1
背徳の涙 第2章 高まる想い
チュンチュン。チュンチュン。


窓から差し込む朝陽が眩しくて
私は目を覚ました。

でも…今日は日曜日だから
まだ寝てたい。


お兄ちゃんに抱きついたまま目を閉じると
お兄ちゃんの手がパジャマの中に入ってきた。

え!!??


臣)ん…
◇)え、え…///
臣)ん〜〜…、○○?


お兄ちゃんが知らない人の名前を呼んだ。

手がそのままやわやわと
私の胸を揉みはじめる。


◇)んっ…///
臣)おは…よ…
  きもち……、ね、シよ?
◇)え…っ///


お兄ちゃんが寝ぼけてる!!
もう片方の手が
下へと伸びてきた。


◇)あっ…、や…///


首筋にキスをされる。

このまま…気付かないフリしてたら…
お兄ちゃん…抱いてくれるのかな…

そんな悪い考えが頭をよぎる。


臣)ね…もっと声出して…
◇)え…え…っ


下着の上から秘部をなぞられた。


◇)やぁぁっ///
臣)えっ…
◇)……っ//
臣)わっ!!!!


お兄ちゃんが飛び起きた。


臣)え、え!!!
  おわ!!嘘!!ごめん!!
◇)……//
臣)え…俺…何して…
  間違えた!!マジごめん!!


慌てて必死で謝ってる。


臣)うわ…マジでバカ…
  ほんっとごめん。
◇)…うん…//
臣)何してんだよ俺…
◇)…。
臣)ほんとに間違えた。


誰と…?


臣)ほんとごめん!!
◇)…うん…。
臣)つーかダメだ…
  お前もう入ってくんな。
◇)え…っ
臣)寝ぼけてたら俺危ない。
  もう一緒に寝んのダメ。
◇)えっ…やだっ
臣)やだじゃない!
  もう今日で終わり!!
  あ〜〜焦ったぁーーー


そう言って部屋を出ていくお兄ちゃん。


私は自分の部屋に戻った。
さっきお兄ちゃんに触られたところが…アツい…

びっくりしたけど…
お兄ちゃんの手…
お兄ちゃんの声…

すごくエッチだった…///

「シよ」って…言われた…///
「もっと声出して」って…///

どうしよう…
私…絶対濡れてる…

そっと下着に手を伸ばしてみた。


じわ…


あ…やっぱり。

好きな人にあんな事言われて
あんな風に触られたら…
我慢できないよ…///



どうしよう…


心も身体も…お兄ちゃんが欲しいって言ってる。
欲しくて欲しくて仕方ないって…

好きすぎておかしくなりそう…
誰か…助けて…


苦しいよ。
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